在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川の伝統女子校は今が狙い目?
10年前との比較
合不合偏差値 2012→2022
フェリス_ 67→→→65
横浜共立_ 62→→→55
横浜雙葉_ 61→→→53
鎌倉女学院 60→→→50
湘南白百合 57→→→49
カリタス_ 50→→→43
四谷大塚偏差値
1998〜2008 59〜62を上下
2009〜2011年 58
2012年〜2013年 57
2014年 56
2015年 55
2016年 56
2017年 53
2018年 52
2019年 50
2020年 47
2021年 47
2022年 49
東日本大震災あたりから下がってきている印象ですが、それだけではないでしょう
しかし大学進学実績はそれほど変わってないのが不思議です
東大合格に関してわかりやすいので調べましたが毎年いますし一昨年かその前の年だったと思いますが東大推薦合格もいましたよね
学校力はあると思いますよ
学校の力ではなくて、家庭の財力の方が圧倒的に強いです。
倍率が高くなっても、フェリスに合格する力のあった子のまさかでの湘白入学者は多くはありませんし、でもそういう子が東大を目指して、はありそうですよね。
1教科入試は負担が少ないから午後受験とありますけど、もしかしたら国語だけなら合格するかもと受ける子は多いです。
合格者偏差値は上がっても、入学者偏差値が上がるとは思えません。
湘白の場合、附属の小学校から上がってくる生徒もいます(中学全体の約半数くらい?)のでその影響は無視できません。小学校組のトップクラスにはかなり優秀な子もいるのでは。この点は横浜雙葉も同様になるかと思います。
立地が敬遠され、幼小に入りやすくなった影響が大きいと思っていました。今も小学校から公立小への転入生もいますので、合わないお子さんもいらっしゃるのでしょう。
2017年入学の生徒さんは震災時に新小1です。海の近くの男子校も辞退者がいたようですから、小学生に通わせるのは勇気が入りますね。
2020年に入学の生徒さんは、震災時に入園前です。
一時期、中学受験自体も躊躇されていましたから、歩いてお迎えに行かれる距離でない立地の幼稚園や小学校に通わせるのは躊躇されたことでしょう。
幼稚園が残念で小学校から、小学校が残念だった中学からというお子さんもいなくなってしまったかもしれませんね。




































