在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【3月10日】東大ランキングに新顔登場するか
中学受験偏差値から2022ランキング世界を見ると、
開成 不動
筑駒、灘 5位以内は確定。
~中学受験偏差値から変動の予兆すらなし~
聖光、渋幕 上昇基調なので落ちる可能性なし
~以下はベスト10固定ではない~
西大和 2022はたまたまか。
麻布、駒東、栄光、海城 上位安定
筑附 凋落リスクはある
渋渋 トップ10狙えるギリギリ
浅野 二光より上は無理だね
JG ポテンシャル的には麻布、駒東並以上だが
早稲田 内部推薦なくせば上がれるのに
学芸 凋落していくかな
東海、東大寺 上位安定
市川、洗足、小石川 圏外だが、伊達政宗みたいな
武蔵 反転しないと眠れる獅子とは
ここで海外大が話題になっているようですが、少し勘違いされている方がいるようです。
昨今、日本の進学校で密かにブームになっている海外大進学は、主にアメリカの一流大学へ高卒後に約6ヶ月のギャップをおいて現役進学する正規留学と呼ばれるものです。これはお金があれば合格できるようなものでは無く、純粋に学力+αが求められます。
学力に関してはアメリカの一流大学のアドミッションオフィスは日本の大学合格難度を熟知しており、受験者のこれらの実績、特に「東大合格」を重視しています。また、学費や生活費が高額なアメリカの一流私大(アイビーリーグなど)に進学する場合、費用の捻出が困難な一般的な日本人家庭の場合にはいくつかの日本の財団から給付型の奨学金を得る必要があるのですが、給付条件はアイビーリーグもしくはそれに準じる大学への進学です。
要するに、東大に合格していることが海外大や奨学金の合否審査に極めて有利に働きます。
以上の理由から、アメリカの一流大学と東大のどちらの合格が難しいかという議論は実はほとんど意味がありません。実際に、現在アメリカの一流大学に進学している日本の学生の多くが東大を併願受験して合格し、東大に半年間席を置いてから合格した海外大学に進学しています。
もちろん金銭的な問題がなく、比較的合格が容易な海外大学(コミュニティカレッジなど)に進学することは、それほど難しくはありません。
開成や灘や聖光や渋幕はそうかもだけど、
広尾の帰国生みたいなパスの子はほぼ推薦以外で東大には受かる可能性ないよ。
基本的に求められる能力が違うが、兼ねている子もいるだけ。
トップ校で競技科学や模擬国連、ディベートなどやりながら、成績もいいタイプ。海外進学勢の多数派では決してない。
アイビーリーグやそれに準ずる大学(一般的にはスタンフォード、MIT、名門リベラルカレッジなどを指します。)なら、広尾学園も同じです。
広尾でGPAが4(学業成績が上位数%)、更にTOEFL100以上、SAT1500以上であれば、普通は一般受験で東大に受かると思いますよ。
もし難易度の低い大学を指しているなら、東大併願合格は無理です。実際に広尾から上記の大学への進学は数人だと思います。




































