在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている
<茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている…偽物の「教育者」が跋扈する日本>の記事を抜粋しました。
中学受験で出される問題は、誰もが知っているような名門中学の、「考え抜かれた良問」とされているものでも、所詮は「小賢しい」問題に過ぎない。本来、知性はオープンエンドで限界などないのに、敢えてちっぽけな範囲にしぼって、その中で足踏みをさせるような問題なのだ。
中学受験で有名中学に合格したからと言って、学問全体の無限の広がりから見れば意味がない程度の能力である。国際的に「盆栽」のすぐれた文化で知られている日本だが、中学入試を通して人間の知性まで「盆栽」を大量生産してどうするつもりなのだろうか?
私も茂木氏の見解は正しいと思います。
ただし、「ではどうやって選抜するのか?」という疑問があります。
皆さんならば、どう考えるか?お聞かせください。
そういうのを「やる」とか「言ってる」の「そういうの」って何を指してるの?
バラードさんは、一律学力競争文化は自然に減っていくと言っているようだから、「やる」の対象になるようなことを何も言っていないのではないかと思いますが。
昔の中学受験は6年生一年間だけ。それも自宅で参考書を自習していって日曜にテストと解説。 それなら子供への負担は少ない。今は3年生の2月ごろから入塾。
4~6年と塾通いで6年の夏休みなどはお弁当二つ持って夜まで特訓。
夏休みは自然に親しみ普段できない旅行や海山体験などする貴重な時間。博物館や美術館に行ってもいい。国立科学博物館や天文台などに行った経験が後年生きるかもしれない。
塾関係者の低学年開始(中学受験勉強)誘導と親の心配でこうなってしまった。
有名中学の教師の方たちはこういう小学時代過ごした子供を採りたいの?
子供の育ち方として現状は望ましいのですか? 国立付属校は入学願書に塾歴を記載させて同点なら塾歴の短い子供を合格にしたら?
塾に煽られ親に叱咤激励されカリキュラムこなした子供たちは、素直で良く言うことを聴くのでしょう。彼らは膨大な時間を中学受験に費やして「自分自身を知る」貴重な子供時代をなくしている。。
変なたとえ話には付き合う気しません。
現状に問題はないと思っているのでしょうか。
現状というのは、中学受験する子供が多いことではなくて、中学受験のために3年間も通塾したり5,6年生の通塾時間や勉強時間が長いことを指しています。
中学受験する子供が多いことは私も別に問題ないと思っていますので。
「有意味な競争」って何なんだ?
オリンピック陸上100メートル走に意味なんかあるの?人為的に決めたルールでやってるのは入試と同じ。
虫好きにもバードウォッチャーにも、実は競争はあるし、競争に参加した時点で純粋な好きではなく、勝つことが目的になって歪むんだよね。
離島によろず屋が1軒だと、高くて品揃え悪くても経営できるが、2軒できると品揃えよくしたり、値下げしたりする。それはお客さんの喜ぶ顔が見たいからではなく、競争のためなんだよ。
これが資本主義でサービスがよくなる本質で、中学受験の子供たちも資本主義に巻き込まれてるに過ぎない。
意味は「ある」と「ない」の2値じゃないですよ。
どんな競争にも意味がまったくないものはないんじゃないですか。
中学受験競争にも意味がまったくないとは言いませんよ。
中学受験競争自体がどうこうではなくて、中学受験競争に勝つ(志望校に合格する)ために費やす勉強時間が多すぎるのが時間の使い方として良くないのではと言っているのですけど。
あなたは、現状の一般的な中受塾に通う子供たちの時間の使い方に問題はなくこのままで良いと思っているのですか?
現状がこうなっている理由を聞いているのではなく、現状がこうなっていることに問題はなくこのままで良いと思っているのかを聞いています。
大学受験が学力重視でなくなれば中学受験の加熱もおさまるけど、欧米みたいに体験が重視される入試になり富裕層が有利になって格差が固定化してしまう。
中学受験は優秀で勉強を楽しめる子供にとってはいいものだと思う。最難関受験は甲子園みたいに先鋭化していてるから普通の子供がそのレールに乗ろうとすると教育虐待みたいなことになるから親は早めに見切りつけてゆる受験とか付属とかに方向転換するのがいい。そのレールにうまく乗れないからといって文句言っても仕方ない。楽しんでる子もいるので。
甲子園出場は厳しすぎるから野球を始めるのは一律中3からにしましょうとか誰も言わないでしょう。
男子兄弟を中学受験させた者です。
受験させなかったご家庭の子女が10~12歳のゴールデンエイジに何をさせていたか。
多かったのはピアノ、バイオリンの音楽関係、サッカー等のスポーツ系はまだいい方で
多くは、ゲーム三昧で日に数時間プレイ、親もコントロール不能。
高い理想を語るのは自由ですが、安きに流されるのは世の常。




































