在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている
<茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている…偽物の「教育者」が跋扈する日本>の記事を抜粋しました。
中学受験で出される問題は、誰もが知っているような名門中学の、「考え抜かれた良問」とされているものでも、所詮は「小賢しい」問題に過ぎない。本来、知性はオープンエンドで限界などないのに、敢えてちっぽけな範囲にしぼって、その中で足踏みをさせるような問題なのだ。
中学受験で有名中学に合格したからと言って、学問全体の無限の広がりから見れば意味がない程度の能力である。国際的に「盆栽」のすぐれた文化で知られている日本だが、中学入試を通して人間の知性まで「盆栽」を大量生産してどうするつもりなのだろうか?
私も茂木氏の見解は正しいと思います。
ただし、「ではどうやって選抜するのか?」という疑問があります。
皆さんならば、どう考えるか?お聞かせください。
現状を知らないお年寄りなのかしら…と思います。
未就学~ずっと子どものやりたいことを伸ばしてきて、中学受験は一時期のこと興味のあることを伸ばすことは受験直前以外併せて行っていて、中高6年間でより一層深めていましたよ。
中高では同じ志をもつ仲間とスキルアップでき、大学に入っても同じ中高の友だちがいるから馴染みやすくでもつるんだりはしない。
中学受験で努力したら叶うということを体験した子は強いですよ、努力を前向きに続けますから。
難関校志望の中学受験は読み取り・観察からの思考力を問いますから、暗記では対応できません。
中高での授業も大学での勉強を意識して広く深く学びます。
大学合格すればいいという授業はしていないですよ。
中学受験は歪んでて、経済社会や国際政治は正しいの?
ビッグモーターが中古車買取り最大手で、社長親子は資本主義社会でもっとも偉い勝ち組であることについての感想は?
ロシアや中国が世界の覇権国家で、多数の属国を引き従えてる国際政治には?
では、日本が従属するアメリカはアジア人を軽く見て民間人を原爆の実験台にし、沖縄では性犯罪を犯す兵隊を隠し立てしてることは?その死地に向かわされる兵隊はアメリカ国籍をもらうために前線に向かわざるを得ず、アメリカの金持ちは銃後で守られてることは?
中学受験だけが不合理か?
>むしろ、サピックスの金メダルを純粋に争っている子供たちがもっと汚れた大人社会の大人の事情みたいな話で薄汚れていく方がイヤだね。
純粋な子供もいれば、薄汚れた(というか清濁併せのむような)子供もいるのがいい社会だと思いますよ。
それこそ多様性。
子供って、意外に大人です。
私は、子供が小学校高学年の時に、延々と子供に諭されたことがありました。
あまりに論理的で、舌鋒が鋭くて、まったく反論できませんでした。
小学校中学年ぐらいから、一個の人格として、完全に出来上がったなと思っていました。
10歳ぐらいで、もう大人なのです。
早く大人になる子もいていいでしょう。
どんな子がいてもいいと思いますよ。
例えば、中学受験を単なる小手先のテクニックと捉えて仕事のようにこなす子がいても、純粋に数の考え方をつきつめる子がいても。
中学受験をしなくても、優秀な子は、テレビ「博士ちゃん」に出てくる子たちのように自分なりの世界を深く掘り下げていきます。
ゴールデンエイジは、自発的に生まれてくる場合もあるのです。
どんな環境に育ったとしても、生まれ持っての資質は表に出てきます。
親は、子供が賢いと思ったら、勉強をさせる前にきちんと向き合うことが大事でしょう。
その結果として、中学受験させてもいいし、させなくてもいい。
人間社会の不合理がもっと大きなところにあるのに、家族を必死に社会の荒波から守ろうとしてる親に子供じみた正義感で反抗する子供が嫌いってことだよ。茂木とかキミとか。
自民党が素晴らしいとは言わないが、野党とか反体制リベラルが非武装中立とか空想論言って反抗してきた。別に政府だって原爆落とした憎いアメリカに好き好んで従属してきたわけじゃなく、国際社会で生きていくのに必死で、子供じみた筋論とか言ってられないだけだろ。
中学受験?何か小さいな。世界にも日本社会にももっと大きな問題いくらでもあるだろ。
現教育システムが不満なら、お子さんに自分の理想の教育を施してあげるべきでした。
財力も知識もネットワークもそれなりにあり、その気になれば国内外で理想の教育が可能で所謂日本の受験を避けることもできたはず。
子育ての結果論で予備校や受験批判を繰り返すのは恥を晒しているようなもの。お子さんもいたたまれないでしょうね。お可哀想に。
昨今の中学受験は親世代の中受と比べて明らかに過熱状態だと感じます。しかし、難関校はそれだけ人気があるという解釈もできます。その学校を希望する受験生がいて塾が対策を立てるから、学校はその対策以上の問題を作る。需要と供給のバランスが取れていないのでは。公立中学校がせめて中堅私立並みの教育を提供してくれれば中学受験を選ばない家庭も一定数あると思います。
よって、中学受験を過熱させないための一番手っ取り早い方策は、公立が抜本的に改革を進めることですね。
ペーパーテストは変えなくていいと思います。AOは十代前半では家庭環境や子供の性格に左右されやすく、ペーパーの方がまだ公平性を保てると思いますので。
茂木さんは、ご本人は学芸大附属~東大理一に進学しており、子供も同じ路線に乗せるつもりだったのでしょうが
奥さんの頭が悪かったのか、その路線にうまく乗せることが出来なくて、近年になって中学受験の悪口を言うようになった。自分は散々、入試の恩恵の世話になっておいて、どうしちゃったのさ。と言って差し上げたい。きっとうまく行かなかったから妬いているだけの話と考えて良い。
茂木さんは脳科学者だというが、それなら学問的な成果は何があるのか説明してください。本当に優れた成果ならば「メタセシスという新しい様式の化学反応を見つけた」「準結晶と言う従来なかった5回対称のX線解析パターンを持つ状態を見つけた」と言った簡単な日本語で表現できるはずです。できないとすれば、どなたかが言っておられるようにただの評論家なのでしょう。私はこの人の学問的な評価も信用しない。間違いだというならぜひご説明をお願いします。




































