女子美の中高大連携授業
茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている
<茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている…偽物の「教育者」が跋扈する日本>の記事を抜粋しました。
中学受験で出される問題は、誰もが知っているような名門中学の、「考え抜かれた良問」とされているものでも、所詮は「小賢しい」問題に過ぎない。本来、知性はオープンエンドで限界などないのに、敢えてちっぽけな範囲にしぼって、その中で足踏みをさせるような問題なのだ。
中学受験で有名中学に合格したからと言って、学問全体の無限の広がりから見れば意味がない程度の能力である。国際的に「盆栽」のすぐれた文化で知られている日本だが、中学入試を通して人間の知性まで「盆栽」を大量生産してどうするつもりなのだろうか?
私も茂木氏の見解は正しいと思います。
ただし、「ではどうやって選抜するのか?」という疑問があります。
皆さんならば、どう考えるか?お聞かせください。
つまり、タメ口のギャルタレント(滝沢カレンとかゆうちゃみみたいな)とか不良、アウトロー、変人は全部計算づくだよねって話。成田悠介の変なメガネとかね。茂木だって、どういう言動やれば、バズって世間から忘れられずに済むか計算してやってるけど、極端に反体制に走って本当に干されるヤツもいると。
虫とかね、計算してませんよー感がいいよね。逆に完全、計算だけの慶応ボーイ的なスマートさだと、全て常識的型にはまることかな。
茂木の話だと関東学院生が偏差値で傷つくとかいうけどね。若い子だとルッキズムとかの方が傷つくでしょ。古くはふぞろいの林檎の柳沢慎吾とか一番救いないわけで。
他人の名前を出して、元の記事を抜粋するなら、出典元を記載し、どこが抜粋なのかわかるように引用するべきでしょうね。
雑談したいにしろ、最低限のマナーだと思うけど…
ちなみに、茂木氏は、脳科学者と言われる方で、教育学者でも、政治家でもないです。また、脳科学者は「頭が良くなる為には」的なことも研究していません。脳科学を勘違いしている人もいらっしゃるので、ご本人の説明もきいた方が良いですよ。
https://youtube.com/watch?v=NhQjd0grRHc&feature=sharec
茂木さん、公立中から学芸の付属高校なのね。
当時の学芸は現在からは考えられないくらいの高偏差値でしたし、高校では付属中四校の上澄みと驚異的難易度の高校受験組がしのぎを削り、東大100人の時代でした。
今の中受よりよほど特殊。学芸の入試は小賢しくないのかね。
それからね、公立中学では色々な家庭の人、色々な能力の人が居て、みなさん多様性を認め尊重し、勉強したい子はのびのびと全力で勉強できる。
なんて、まさか思っていないよね。
今の悪ガキがどれだけ陰湿に小賢しく、勉強しようとする奴の足を引っ張るか。
子供は中1のときレポート提出の際に、出典引用ルールを徹底するように学校で教わってきました。
私立では中学生でも身につけていることなので、やはりこういうところに教育の差が出てくるのですね。
元ネタはヤフーニュースにあったので読みました。
興味深いのは、コメント欄で茂木氏に全面的に賛同する人がほぼいないこと。おおた氏もコメントしてましたよ。
うがった話、
理系は自然科学の追求。
文系は権力の掌握。でしょ?結局。
理系に必要な事は同じ分野の興味がある人間が切磋琢磨する事。
お互いにより深み、高みを一緒に目指す所に注力すべき。
文系は権力を握る事なので人の足を引っ張る事に長けた人が生き残る。
どうやったら嫌いな相手を利用して自分を上にもっていくか?の知恵比べ。
日本人は理系、文系、どちらにおいても清廉でいる事が望ましい教育なので
外国と対峙した時に弱い。ずるい交渉に対してあまりにも経験値が少ない
なぜならそれを良しとしない風土だから。
本当の意味で世界中の人が世界平和を目指すのであるのなら世界中の人はお坊さんになり、欲をすて、というのが平和的な方法なんだと思いますが現実的ではない。
自分を高め、人をいじめずというのは全員が自分の高みを目指せる、そして
相手を羨ましく思わない能力が整っている時に初めていえることです。
何が言いたいかというと、理系は学力がある学校に進むのが良い。
そして文系は嫉妬、ねたみなどが渦巻く「普通」の環境で生きる力を養った
方が「社会全体の一番大きい集団を相手に生きるチカラを養える」ので
そちらの方が国をリードする立場になった時も結果としてしぶとい交渉能力を持つ人材に育ちそうという事。
最終的な事をいうとずっと国公立で育って最後の大学が東大、東北大などの
人材が一番文系にも理系にも対応している人材がでるのではないか、つまり中学受験はいらない、という事になります。




































