女子美の中高大連携授業
茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている
<茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている…偽物の「教育者」が跋扈する日本>の記事を抜粋しました。
中学受験で出される問題は、誰もが知っているような名門中学の、「考え抜かれた良問」とされているものでも、所詮は「小賢しい」問題に過ぎない。本来、知性はオープンエンドで限界などないのに、敢えてちっぽけな範囲にしぼって、その中で足踏みをさせるような問題なのだ。
中学受験で有名中学に合格したからと言って、学問全体の無限の広がりから見れば意味がない程度の能力である。国際的に「盆栽」のすぐれた文化で知られている日本だが、中学入試を通して人間の知性まで「盆栽」を大量生産してどうするつもりなのだろうか?
私も茂木氏の見解は正しいと思います。
ただし、「ではどうやって選抜するのか?」という疑問があります。
皆さんならば、どう考えるか?お聞かせください。
ノウハウ教えてもらわないと解けない子は
地頭はあまり良くないよね。
(すべてとは言わないけどw)
中受験に限らず、日本の教育では
ゼロからOSは組めないし、
ChatGPTみたいなAIも無理。
外国人が作ったスキームに預かって
貧しい暮らしを享受するしかない運命。。。
個人的には、子どもが受験でうまく行かなくなった瞬間に制度自体の罵倒をはじめる親は結構好きです。
大秀才の月田先生が、灘中学校の試験と灘中受験生の母親を罵るエッセイを書いたことがありましたが、単純にお子さんが灘中に届かなかったという背景があったようですね。
ちなみにそのお子さんは実際のところ並外れた秀才で、東大の理科III類に普通に合格して現在に至っているようです。
繰り返しますがわが子が大好きという親は素敵です。
>ゼロからOSは組めないし、
>ChatGPTみたいなAIも無理
OSはtronを生み出しましたね
しかし個人向け電脳用OSとしては日本政府が合衆国政府に阿って援助を打ち切った
その中で最盛期30~40万の使用者はいた
(今も少数だがtronからの派生である超漢字を使っている人はいるみたいだが)
OSを生み出せないというのは嘘である
今となっては割り込めないから作ることに挑む人がいないだけであり
その原因は日本政府の不見識から起こっている
人工知能開発については詳しくは知らないが
日本が本気を出せば一級品を期待できるのではないであろうか
ただ今の日本は官民こぞって基礎研究に金をかけようとしないのは事実
そのくせ見栄えの良い完成品を求める
だから外国の後追いとなる
日本の教育がだめなわけではなく
政府の文教政策が駄目なのである
(その政策下日本の研究力が落ち、教育も質の低下が起きているとは言えるが)
既に廃れてますから。
わざわざ金を積んで癖のあるtronを使わずとも
FreeRTOSで済む時代だよ。
日本人の作る仕様はガラパゴス仕様で海外では通用しない。
WindowsもiOSも日本人の感性では作れない。
これらは合理主義の権化だから、人情主義の日本人には難しい。
>中学受験するのだって我が子にちょっとでも良い大学に進学させるため、良い企業に就職させて良い給料もらってよい生活をするため。
そうですね。 ですから良い大学に進学できる公立高校のある所は中学受験が首都圏ほど過熱していない。地元の中学から名門公立高校(旭丘、岡崎、明和など)に入れれば十分旧帝大のどこかに入れる。
父親が都立名門でも学校群で母校が凋落し、本当は中学受験などさせたくないのに仕方なくやらせたという家庭も沢山あります。ようやく日比谷は私立一貫に割り込んできたけれど西や戸山は昔日の面影には程遠い。
中学受験が下火になる方法はただ一つ。 公立高校から望みの大学に進学できるようにすることです。 横浜翠嵐や浦和、千葉の来年に注目しています。




































