在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【首都圏】管理型と自由型を分けたい
所謂管理型の学校(面倒見が良く、学校自体が進学実績を重視しているor売りにしている)と、
自主性を重んじる学校(生徒の適性や希望を尊重、学校としてガンガン勉強させる雰囲気ではない)を知りたいです。
学校名、どちら型か、根拠(例:我が子が通っていて、課題が山ほどetc・・)を書き込んでもらえませんか。
志望校選びの参考にさせてもらいたいのと、一般的なイメージと実際の差も知りたいと考えています。
決して、管理型と自由型のどちらが優位かを争うスレではありません。
家庭の方針や子の性格によって、どちらが良い悪いは変わってくると思うので・・
ご自身のお子様をはじめ、同級生や塾仲間に聞いた話等、リアリティのある書き込みを希望します。
よろしくお願いします。
応援などは学科学習での管理には当たらないので関係なし。
むかし開成を卒業したお爺ちゃん達(50-60代)によると、高校3年体育は校内模試(実力テスト)にあてて100番までの順位は発表されたとか。
これは東大合格へ向けての管理とみていいですよね。
特に数学は大学教養課程で扱う微積分を授業と放課後の集まりで先取りして教えてくれたから、大学入学後は楽だったとも。
ついてこれる生徒の面倒見は良かったっぽい。
でも授業のスピードについていけず成績が低迷する生徒を指して「深海魚」と呼ぶ言葉は開成で生まれたとの爺ちゃん達の証言から、自由放任型の一面もあり?
授業中に教室の後ろで麻雀を打つ生徒がいて牌をかきまぜる音が煩かったとこぼしていたから、生徒への生活指導は行っていない放任ではあります。
学校名では無いですが、一般的に偏差値が高い程、生徒の自己管理に任せる自由型。
下がって行く程に、宿題を多く出したり、放課後に補修をしてくれたり、とか段々手厚くなる印象です。
また下過ぎると、今度は手厚くしても生徒が着いてこないので、緩くなる感じかな。
なので難関より少し下、でも中堅ではない位の学校が、どの程度の手厚さなのか、志望校になる場合は個々に調べた方が良いのでは。
尚、遅くとも高校位からは、学校のみで殆ど完結出来る手厚さか、とか塾も管理型で宿題多めだから学校は緩めに、とか塾や予備校との組み合わせを考える必要もある。
大学の一般入試=実力
推薦入試=生活態度&日々の努力、先生へのごますり
みたいなイメージがあった時代もありました。
でも今は推薦入試の枠も大きくなっているし、多様性(偏差値以外の能力)
も重視されるようになってきています。
そうなると塾?学校?どちらに力を注ぐか?というのも理系、文系を決めるくらい
大学入試対策としては大切な要素になりつつありますね。
また名前が通っている学校には推薦枠も来るし、実績も徐々に上げていきますから
ますます大切になってきていますよね。
そして就職活動をすればわかりますが(時々ダブルスクールという名もでますし)
どの大学ですか?よりも「あなた、何が出来ますか?」というのが自分とその他を
分けるのに必要な要素ともなってきています。
塾なし推薦で大学を決め、浮いたお金で専門学校やサークルで資格を得て
就職活動をする(4年間をかけて世界旅行などもありますね)とかもあります。
管理型でも自由型でも最後は自己管理ができるようになっていれば
自分のあった方に行けばよいのだと思います。(上の下以上なら。中堅の上くらいからは管理型1択かも。Y60 くらいが境目な感じじゃないでしょうか。)
新興校であったり、改革推進している学校の多くは管理型、進学指導型にならざるえないことも多くあると思います。
これは必ずしも学校の方針だけでなく、保護者や生徒の要望から-少しでもいい大学に進学したい、そのための教育、、というのもあると思います。
高校ですが、都立や県立の進学指導校も生徒の希望と都県の指導方針と一致して進められている側面があると思います。
ただし、それぞれある程度の成果が出てきて、優秀な生徒が集まり始まると、さらなる改革とか生徒に任せるアクティブラーニングなどされてきてます。
もともと伝統校で、自由と個性尊重をうたい、そのままのところも、進学指導しつつも生徒の希望尊重していろんな施策立てているところもあります。
だんだんと、どちらか一方ということもなくなるのではと思います。




































