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88 コメント 最終更新:

「男子校・女子校→共学」が止まらない件

【7322896】
スレッド作成者: 時代ですね (ID:Ki6rEBSncnA)
2023年 10月 19日 01:12

別学がこの先生残る道はないのでしょうか?


https://www.kamakura-u-j.ed.jp/news/14493/
学校法人鎌倉女子大学は、併設する附属の中等部及び高等部のそれぞれの1年次に2026年度4月入学生より、男子も迎え入れることにしました。

http://www.higashifukuoka.ed.jp/
東福岡高等学校・東福岡自彊館中学校を 2025 年度から共学化し、新入生を迎え入れることにしました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/274119
「埼玉県立高共学化 推進を」県男女参画委が勧告 01年度以来2度目、県民から申し入れで

【7323779】 投稿者: 知らんけど   (ID:vCxnxh5qcIw)
投稿日時:2023年 10月 20日 14:02

あぁ 男女同権的な考えだと、性別毎の定員は確かにいりませんね。訂正します。どちらにしろ、税金を投入している公立は、別学の必要はないよね。(国内の公立で別学は、ほんの一部の存在らしいけど)
そういう意味だと、国立(筑駒、お茶女など)も別学である必要ないと思う。あくまでも、公金で運営してるから、男女同権という意味での共学化の話。

私立は、学校側(経営陣)の判断でよいと思います。

【7323788】 投稿者: 逆行   (ID:.DR3hNppd0c)
投稿日時:2023年 10月 20日 14:25

国立はモルモットだから、男子校の筑駒や女子校のお茶があってもいいんじゃないの?中等教育期間における男子と女子の成長の仕方が異なるから、男子だけ女子だけで集めたらどうなるかと。共学は筑附でやればいい。

【7323805】 投稿者: 知らんけど   (ID:yeRkDjO3FGo)
投稿日時:2023年 10月 20日 15:02

というか、都内の国立付属って、こんなに要らないと思います。学大(中学は3校)学大国際、筑波付属、筑駒、お茶女…こんなにあるのに教員のなりて少ないって不思議。
教職はとるけど、就職は企業なのかしら…

【7323849】 投稿者: 逆行   (ID:EaRMZRw459Y)
投稿日時:2023年 10月 20日 17:03

確かに多いですね。他にも東大附属、東工大附属もあります。でもこれを整理しようとしたら、大学の位置付けから整理しないと駄目ですね。

戦前は師範学校は初等教育の、高等師範学校は中等教育の教師を育成する学校で区別ができていたのですが、戦後義務教育の範囲を中等教育前期までとし、義務教育の教師を学芸大学(教育大学)で育成することとしたため中途半端になってしまいました。

もし学芸大学(教育大学)で育成するのは初等教育の教師のみとし、中等教育の教師の育成は国立総合大学の教育学部等で行うこととすれば、おのずと持てる附属校(=実験場)の種別が決まってきます。その場合、国立大学の附属校は、小学校は学芸大学附属のみ、中学校高校は東大附属のみで事足ります。

【7323891】 投稿者: そうですね   (ID:hSXGililE26)
投稿日時:2023年 10月 20日 17:55

鎌倉女子大附属は高入中心の女子校だったから、横浜高校の共学化で影響あったのかも

逗子鎌倉エリアには聖和学院など小規模女子校もまだ残っているから、これからも共学化ありそうですね 鵠沼もずいぶん前に共学化しています

【7324062】 投稿者: 共通点   (ID:6kBr5PA9ZJM)
投稿日時:2023年 10月 20日 21:35

共学化する女子校は、
中学偏差値がNとYで40未満&高校募集しているという共通点がありますよね。
次はどこの女子校が共学になるのだろうか

【7324140】 投稿者: 名称   (ID:pwvuJN8SK7Q)
投稿日時:2023年 10月 21日 00:40

◯◯国際のネタは尽きてきたから、次は◯◯科学かなあ。

【7324207】 投稿者: 自由学園 共学化   (ID:33PKYjry14o)
投稿日時:2023年 10月 21日 07:29

https://www.study1.jp/kanto/school/B14P015/school_special/1/

「彼女は世界を見て開眼し、日本の教育に足りないものを感じ取ったのです。しかし当時の日本は男女別学が一般的で、共学など早いと言われ、受け入れてもらえませんでした。その後、1935年に男子部を創設し、キリスト教の精神に基づき、一人ひとりを尊重してよい社会を作りたいという思いを形にすることに注力してきたのです。2021年に100周年を迎え、社会に働きかけることができる素晴らしい学校になっているか改めて考えてみると、そうではないと感じました。よい社会として思い描くのは、男性、女性、障がいのあるなしも関係なく、すべてが共生していく社会です。そこで、創立者の思いに立ち返り、共生共学を実現しようと考えました」(更科先生)

「保護者の反応は、何層にも分かれています。大きく分けると、『共学化は遅いぐらい、やっとそこに来たか』『自由学園独自の教育は男女別学にあり、猛反対』『どちらともいえず、もやもや』という感じです。しかし、私たちが一人ひとりを大切にしていること、それぞれの自分らしさを活かしてよりよい社会をつくりたいと考えていることを理解していただければ、共学か別学かということにこだわる方は少ないと思っています」(更科先生)

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