女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
中学受験塾の3年間でおよそ200万~300万掛かる。
それでも第一志望の学校に合格出来る確率は30%。
せめて高校からは入れない私立中高一貫校に合格出来るならまだしも、N40未満の高校からも入れる学校しか合格出来なかった子もいる現実がある。
投資としてはどうなのだろうか。
大手の中学受験塾だと、3年間で500万円を超えることもある。
これ以外に受験料が加わるし、家庭教師を併用すれば恐ろしい額に跳ね上がる。
知人の子は数校受けて滑り止めの1校しか受からず
結局、公立中学に行った。
このパターンは意外に多く、悲劇でしかない。
スレ主は、経済的側面から中学受験をどう考えるか?を問いかけていますが、一般論にするにはそもそも無理があります。
仮に中受したから破産したという家庭があったとしても、子供がより良い就職が出来たから満足という考えもあれば、中受させなければ良かったと感じる親もいると思うので。
道楽かどうかは、当事者がきめること。
ちなみに、うちは中受しようと思えばどうにかできるかな?程度の家計でしたが、両親ともに高IQなので結果は出せると思い、受験しました。
1人は第一志望、あと1人は第二志望の中学に進学、大卒後は2人とも第一志望に就職しています。
ひょっとすると、中受しなくても同じような結果を得られたかもしれません。でも、中受というオプションを選んだことで無駄な出費をしたという発想は皆無です。
子供達ふくめ、今が経済的にかなり裕福というのもありますが、当時ちょっと頑張って受験させてほんとうに良かったと思っています。
うちの場合はそうでしたが、それは数ある中受家庭のうちのほんの一例でしかありません。
一般化できないことを問われても、個々で答えが違うのでナンセンス。自分の経験から、それぞれ語るしかできません。
うちも中受には満足しています。
塾ではずっと1番上のクラスで、順当な学校に入学しました。地道に努力するタイプじゃないので、公立中だと内申はあまり期待できないかなというのもあり、中受がちょうど良かった。お金は塾代だけ、家庭教師などはかかりませんでした。
塾には同じ小学校のお子さんが何人かいましたが、1番下のクラスにいたお子さんは偏差値40くらいの中高から、北里の薬学部に進学されました。薬学部ですが女子だし悪くないですよね。自立して生きていけますから。
中にはまあまあの中学に入ったあと、大学受験で苦労されたお子さんもいましたが、だから中受を後悔されたかはわかりません。裕福なご家庭でしたから、少なくとも金銭面で後悔というのはまずないかなー?と思います。




































