在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
幼稚園から大学まで、ずっと国立校に通学させました。
勤めも中央官庁のサラリーマンでございます。
熱心に粛々と勤めている様子で、、、。
振り返ってみますと、学園祭を終えた高3の秋から4ヶ月くらいだけは予備校模試と招待講習、自学の過去問訓練など詰め込みしただけ。
どちらかと言えば、中高生のときは部活(音楽)、学園祭活動がメインだったようです。
高校入学組も多くて、まあまあカオスな雰囲気でしたね。
部活動交通費含めた教育費用は、18年間で500万円ほど掛かりました。
私立中高一貫校は価値観も似たご家庭のお子さんたちのなか穏当な環境(よく承知しておりませんが、、)で良い面も沢山あると思います。
他方、スレの本旨に照らし合わせお金と進学成果を天秤に掛けてみますと、必ずしもバランスが取れてないのではないかしら。
東京大に来られる私立の卒業生数は、年間1500人くらい(1/2弱)でしょう。
その他の国立大学や国立大学の医学部をご覧になれば、さらに少数派ですし。
国立大学を志望される向きで、収支をお考えになるなら、、。
「本物の金持ち」ってナニ?(笑)
中途半端に「公立中の3年間」だけを心配するより「公立の9年間」を全否定する方が潔いと思うけど…
費用とかも、よくわからないお教室に数百万円、学費でも5〜6百万円はかかる。下手すれば学校にあわせて引越しもするよね?
同じく、中学受験させてくれてありがとうと言われました。小学高学年になると受験組と非受験組の学力差を感じ自分が受験組で良かったと思ったようです。恵まれた育成環境を認識すると自然と感謝の気持ちが湧いてくるのでしょうね。
大学入学後でしたが我が家も中学受験させてくれてありがとうと言われました。中受する子がほとんどいない公立小からの中受で、実績のある塾まで片道1時間近くかかりました。小6夏までは塾のない日は友だちと遊んでいたのでスロースタートな受験勉強でした。特に仲の良い友だち以外には中受のことは秘密にしていましたが、小6夏にバレて一部の友だちからは中学受験をやめるよう説得されたり、小学校卒業間近には友だちの数が半分になったりといろいろ大変でした。
兄が中受塾に通っていることがバレたため、下の子たちがからかわれたり一部の子からいじめられたりするようになったこともあり、中学校入学を機に元の家はそのままにして通勤通学通塾の便のよい地域に転居しました。まだ末っ子の大学受験は終わっていませんが、子どもたちは第一希望の大学や中学に合格、うれしいことに転居先で購入した中古マンションが値上がりしてウキウキしています。




































