在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
一定の時間が経てば芝国際だって伝統校になるかも。
それまで続いているかはわからないけど、ワンチャン今の伝統校が軒並み廃校になれば百年後にはね。
ことほど左様に、時間が進めば自然と伝統校は増えてくる。だから揶揄されても「伝統校とは」が最低限必要になるわけで。
私が若い頃は100年くらいなら伝統校だったけど、今なら100年以上が最低ライン。
東京なら120年以上、出来たら明治の創立じゃないかな。
社会人になってすぐから高水準の年収の家庭が多いと思います。
メガバンクや生損保、証券会社やマスメディア、医師や弁護士、会計士あとは外資系も。
その場合、子供が未就学時にしっかり貯蓄できます。
スタートダッシュできる家庭だから、無理なく中受が視野に入ってくるのだと思います。
企業なら本社や日本拠点勤務のエリートが多いのも、都内で特に中受が盛んな理由の一つでしょう。
そうでない家庭で、年収1000万だとやや不安かもしれませんが、節約すればどうにかなるかと思います。
中受させたいけど年収1000万だから諦める、という金額でもない気がします。教育費って期間限定ですので、しっかりシミュレーションできる賢さがあれば大丈夫。




































