在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
中学受験率が20%30%の地域と数%の地域では公立中学や公立高校の分布が違います。
都内ならば公立中学がデガラシ感が有って致し方ない。都下や地方での公立中学は玉石混交です。
どちらも本人次第で公立中学と進学塾の併用である程度の高校は期待できます。
私立中学に入ったからと言っても高校受験の無い中だるみが有って安心でも無い。
あたが良くてお金持ちならば、私立一貫校が最良だと思います。が、無理してまで私立一貫校に入るほどでは無いと思います。無理して入ると生きづらい世界かもしれませんぬ。
成績がクラスの下位層だったり、6年間2人で1600万円の支払いで生活に影響したり。
無理してまで私立一貫校に入らなくても大丈夫です。現に国立大学へは公立高校から何人も入っています。
あのうさんのご意見はごもっともで、何度もこのスレの結論として出ている意見かと思います。生活が最優先なのは言うまでもありません。余裕があり且つ、お子さんが希望されるのなら中学にチャレンジするのは価値がある事だと思います。
中学受験の前提として、生活に余裕が有って子供が希望して頭が良い。この3つがそろって無ければかえって公立中学公立高校から大学受験した方が良かったなんて成りかねません。
クラスの下位層で6年間を過ごす事に成ってはね。
家庭教師で補強も結構な金額が掛かりますよ。
お金持ちでも子供にやる気が無ければ大金掛けても底辺私立一貫校、それが良いのか?
お金がキツくても子供にやる気が有れば公立中学でも進学塾との併用でトップ層としていられる。
子供2人いたら私立一貫校と私立大学にアパートまで考えると、よほどの資金が無い限り手を出さない事が賢明な世界だと思います。
国立大学の人数的には公立高校から進学して来た子供の方が多いはずです。
途中の学歴は最終学歴にはかないません。
3つそろっていれば、私立一貫校により、最終学歴を高める事は有ると思います。だけど3方がそろっている人って全国的には少数だから妬み嫉妬が有って当然だとも。
昔からの坊ちゃん、嬢ちゃん学校には誰も関心が無い。
自分たちとは別世界だと思っているから。東京でも学校群以降の成り上がり私立に対しては色々な思いのある人がいるのでしょう。棚からぼた餅で繁栄したのですから。




































