在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
道楽という言葉を調べると、元々は仏教語の道楽(どうぎょう)で、「仏道修行によって得たさとりのたのしみ。」という意味だと知り、中学受験とかなり親和性が高いと感じた。
さらに、夏目漱石が道楽について、「修行に励む禅僧の生き方をもっとも極端な道楽生活となす。」と宣ったというので、中学受験=道楽説をさらに推したくなった。
まあFPはそんなつもりで言ったんじゃないと思うけど。
道楽って贅沢な無駄遣いってことですよね。
そうだと思う!
必要経費ではない。
教育や環境や進学実績が良いと言いますが
どこも完璧ではなく本人に合うか合わないかですし
人間関係なんかは運や巡り合わせの部分もありますよね。
そんなものに寝食けずってまでお金をかけるのは違うと思う。
大学は奨学金で行ってもらうつもりで
中学受験するというご家庭がありましたが
それも本末転倒だと思います。
でも余剰金があるなら
食道楽、着道楽、骨董道楽でもなく
私は教育道楽の一択です。
公立ルートから、Fラン私大へ進むことの方が「道楽」だと思いますけどね。
基本的に日本人は受験にむけて勉強をするので、
中学受験への課金は、勉強に向かいますが、
Fラン私大への課金は、モラトリアム期間のためのものとなります。
おそらくは、公立中出身という経歴それ自体が、将来、就職や結婚には不利になると考えて良いです。高校で超難関校や早慶付属などに入れば、不利とはいえ、まあ何とかなりますが、都立進学校だと、経歴としては少しきついですね。難関大学に行ければ良いのではなく、同級生や身近な先輩から難関大学に多数進学し、裕福な家庭に育った同級生に多くいる環境で育つことによる人格形成と人脈形成が重要なのです。公立中出身だと、難関大学を出ても、その後、エリート層や富裕層のコミュニティに入り込んでいくのは厳しそうです。公立中で安く得られる経歴は、安いなりの価値しかないのです。




































