在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
うちはうちよそはよそ、
第一子は抜きん出ていたから受験をして国立中高に行ったけど底冷えの体育館で硬いパイプ椅子に座ってボロい校舎でしたけど思い出すと素晴らしい6年でした。地域の公立も評判は良いですけど副教科が苦手なのでね。2番目は公立に行っても器用に出来る先生受け抜群の子ですが上の子と同じ学校に入りたい、と受験しました。結果違う学校になりましたが。公立でも良かったけど本人が満足しているから良し。3番目は副教科が…なので本人の希望を最終的には聞きながら自宅で受験準備をして、本人がやると言ったので対策塾に入り、結果上の子と同等くらいの私立へ。
お金もちでは無いがそれぞれに合う場所を選んだのは贅沢なことだなと思います。
公立が授業時間を5分減らすんですね。それぞれの選択先で何があるかはわからないものてすね。我が家はその時の最善を選べるなら選んだ方が良いという考えです。
親ガチャは変えようがないです。もし恵まれない境遇だった場合に、中受アンチさん達の様に「中受なんて金持ちの道楽だ無意味だ」と自分を誤魔化して生きるか、「自分は中受組より不利だからしっかり頑張ろう」と努力するかで人生は変わると思います。
中高一貫組は恵まれた境遇でありかつ努力もしています。ノンビリしている公立組と比較したら差がついて当然ですよ。




































