女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
女子校共学はあまり変わらないが東京男子上位校は
出願者1割程度減少多い
2日以降中堅男子校共学男子は前年比15%程度減少多い
増加しているのは上位校ではなく中堅校が多い
神奈川男子上位校中堅上位男子も微減多い
難関大学あまり関係ない偏差値帯が増加傾向の2024年結果
中堅以下の受験生が増加した理由は、難関校じゃなくても公立よりだいぶいい教育環境であることが広く知れ渡ってきたからでしょう。
加えて高校無償化の所得制限撤廃や私立中学家庭への支援などが後押ししているのかと。
こうなると都内では公立が盛り返す要素はゼロですね。
公立中学、高校の維持費は高いので税金の使途として見れば、私立に運営してもらって補助金出すほうが安上がり。
電電公社、国鉄、郵政同様に国営(公営)よりは民営化が良いと思います。折角ある私立の運営を圧迫するより、人気がないなら公立をどんどん整理縮小する方がニーズに合った上コスト削減にもなる。そのためには私立を選択するご家庭への支援を増やすなど微々たる金額です。
要は少子化がここまで進むと、巨大な公立中高は不要という事だと思います。
人気がなくコストも高い物は減って当然。利用者が費用負担ゼロというだけで、使ってる税金は公立のほうが多くて無駄ですからね。
上位が1割減少ってどこ情報ですか?あなたが適当に見て勝手に言ってるだけじゃないの?それを偏見と言います。ちゃんと集計したら大して変わらないと思います。受験者数も集計が出る前は今年は大きく減ってると書いてる人がいました。
単純に上位校の進学実績見て大学受験に有利だ!と中受を始めたものの、途中で上位校はとても受からないと気付き、だんだん志望校を落とし、とはいえ今まで掛けたコストと、公立をディスっちゃった経緯から引くに引けず中堅を受験、なんでは。
中堅に受かるかは別問題だけど。




































