女子美の中高大連携授業
筑駒・開成受験の2月2日併願校で悩んでいます
都内在住です。
第1志望:2月3日 筑駒
第2志望:2月1日 開成
なのですが、上記2校は何があるか分からない、確実に押さえる学校を2月2日に選んでおきたく未だ悩み中です。
候補は、聖光と渋渋なのですが、ネックは通学時間でして、自宅から学校まで
渋渋:通学時間20分
聖光:通学時間85分
と4倍差があります。
実績からも聖光と思っていたものの、失礼ながら中学受験で初めて名前を知った偏差値的にも安全な渋渋でも良いような気もしているのですが、実績だけ見てしまうとやはり時間をかけても聖光なのか、いやいや鉄緑会前提だとしたら指定校の渋渋でも良いのでは、とも思い、悩み中です。スポーツはそこまで好きではなく、共学別学も気にしていません。
もちろん、第1・第2志望に受かって欲しいのですが、都内在住で筑開受験の方の第3志望である2月2日の学校はどのような基準で決められたか、アドバイス頂きたく。
高校無償化の所得制限撤廃の影響等で、日比谷は全く人気がありません。今年は二次募集に追い込まれました。
日比谷に出願しながら日比谷の入試を欠席し日比谷以外の高校に進学したり、日比谷に合格しながら日比谷以外の高校に進学したりする人は本当に多いです。
2024年日比谷高校入試まとめ
出願 459人(昨年より122人減)
受験 354人(105人欠席→他の高校へ)
合格 268人(不合格86人)
入学 250人(18人入学辞退→他の高校へ)
駿台中学生テストの最上位層の8割〜9割は男子です。
2024年の日比谷の入学者数は女子が男子を上回りました。
日比谷の東大合格者の7割〜8割は男子と言われています。
日比谷の男子の減少は東大合格者数の減少に結びつくでしょう。
日比谷高校
2024年 男女別生徒数
高1 男158人 女166人 ←初めて男女の数が逆転
高2 男169人 女155人
高3 男171人 女140人
そこに渋々だけが出てくるの?
日比谷敬遠組男子は基本線は開成行きたい、ってなりますね。
渋々に行きたいのは成績優秀者のうち、共学志向が強い人たちでそこにマッチした人たちだけが渋々に流れるので、影響は限定的です。
私立の助成金は高校のみなので、私立中高一貫は中学学費という高い費用があり、中受をせずに元から日比谷を考える人経済的に厳しい優秀層が私立助成で中受に流れる数はこれもまたいるはいるでしょうが限定的でしょうね。
学区廃止で私学高入が減って日比谷が浮上した。私学授業料補助で日比谷が減って私学高入が増えている。ということで、ブレずに高入を続けてきた開成と桐朋と城北に追い風が吹いているよね。高入ある学校は中入も引き上げられる。それがない学校は渋い将来かもよ。
昔の開成は高入の方が東大率が高かったそう。東大200人時代が復活するだろうね。桐朋は東大40人、城北は20人が目安になります。




































