女子美の中高大連携授業
2024 東大推薦合格
2024年 東大推薦合格者
3名:開成、渋渋、灘
2名:秋田、福島、渋幕、筑附、桜修館、日比谷、藤島、長田、西大和、附設
1名(首都圏のみ);市立浦和、品女、東洋英和、武蔵、神奈川大附、洗足、大宮、晃華、相模原、青山東洋英和、富士見、穎明館、芝浦工大柏、大泉、白鴎、広尾、聖光、東大附、都立武蔵、海城、横浜サイフロ、桐光、小石川、安田、巣鴨
科学系のノーベル賞とか、フィールズ賞とかを東大からもっと出したい!こういうことでは。
現状では京大に完敗だし、そもそも学部が東大だった人からあまり出ていないので、行き詰まりを東大当局が感じているのでしょう。
2016年から2023年だと、東大附属中高も合計で6人は少なくとも推薦合格者がいたと思います。東大で高大接続のシンポジウムがあり、登壇していたので公式数字だと思います。
探究学習と卒業研究に力を入れている学校なので、地道に着実に成果がでていて、学校側もノウハウがストックされているでしょう。
かなり高確率で合格者を出している学校もありますし、ノウハウの蓄積が合否に影響を与えていると思います。
難関有名校でも未だ一人も合格者を出せていないところもありますし、総合型選抜という仕組みの試験では、かなり差が付いている印象があります。
総合型選抜は、テーマ作りが大きなポイントになる。
他とは違う視点、答えのない課題へのアプローチ、ニッチな分野など。
塾は、ここまで到達させれば合格させられるというデータの元の指導を得意とするので、総合型選抜とは相性が悪い。特にニッチな分野になると、専門性を有した塾講師は存在しないので、指導が深みを持たない上部の文章の体裁になりがち。
塾で合格者を出すならば、間違いなく一般入試の方が確実。




































