女子美の中高大連携授業
【2024年版】東大ランキングに新顔登場するか
いよいよ発表。今年はどうなるのでしょう。
https://www.inter-edu.com/univ/
(参考)
2023年 東京大学 現役合格率 20傑(エデュ他)
01 筑駒 45.63%(73/160)
02 聖光 30.57%(70/229)
03 開成 30.03%(118/393)
04 灘高 30.00%(66/220)
05 桜蔭 29.00%(67/231)
06 駒東 24.02%(55/229)
07 栄光 21.35%(38/178)
08 麻布 17.97%(53/295)
09 渋渋 17.41%(35/201)
10 渋幕 16.91%(59/349)
11 附設 16.84%(32/190)
12 浅野 15.18%(39/257)
13 西大 14.08%(50/355)
14 甲陽 14.01%(29/207)
15 ラサ 13.00%(26/200)
16 日比 10.51%(33/314)
17 JG 10.28%(22/214)
18 海城 10.26%(31/302)
19 早稲 09.84%(31/315)
20 小石 09.80%(15/153)
自由型と言われる学校の保護者はこの区分けが好きですよね。笑
管理と自由には本来優劣はないはずですが、言葉のイメージからどうしても不公平が生まれている。面倒見型と放任型という表現にすると、イメージは逆転する。
価値観が多様であることから、聖光は世間で思われているほどには、案外東大指向は強くない。浪人すれば、東大に十分入れそうなのに、早慶(上位学部)で手を打ってしまうのが結構いるんだよなあと校長がもらしていたことがあるらしい。だから、東大浪人合格者数はとても少ない。聖光で上位にいながらアンラッキーで東大落ちたのと、二百番台(総数約230名)にいながらラッキーで慶応経済に受かったのが、慶経で同じクラスになっちゃったような光景が毎年繰り返される。
管理型って巣鴨や攻玉社、世田谷でしょう。
あの開かれた職員室でフォローが手厚い=管理型とは違うと思いますよ。
↑
そう、巣鴨も攻玉社は管理型の学校。そして、聖光もね。
管理型って世間一般のイメージではビシバシと詰め込み教育をゴリゴリと行うイメージがあるけど、全然違いますよ。
個々の希望に沿って、其々がが正しい方向に向かって進むべき路を示し、今、この段階では何をどの程度習得しておくべきかを示し、マネージメントする。
つまり、羅針盤であり、工程管理表を備えているんです。
シラバスとは異なり全体のでは無く、生徒個々に落とし込みされたものですね。
そこでの最優先課題は、落ちこぼれを作らない。全員をある水準まで導いていく、です。
つまり、とことん面倒見が良いんです。
これは、多分、男子校だから出来る事で、エコ贔屓無しに本音でぶつかり合う環境があるからこそ、厳しくも優しくも、兄弟兄貴の如く生徒と接する事からの相互信頼の下の面倒見だと感じます。
基本的に管理型の教育を行えば、出口の進学実績は高まります。
だって、工程通りに仕上がれば、当然、品質は担保出来るわけですから。
その為には学校の教育力を信頼してついていくのが一番重要。
巣鴨の進学実績が低空飛行なのは、多分、子供達への負荷のかけ過ぎが原因です。
管理型の学校では、適切に必要な宿題をそれなりに出します。
当然、巣鴨でも沢山出されているはずですが、ここの場合は中学入学後から塾(しかも鉄とかSEGとか)に通い過ぎているんです。
筑駒とか開成の様に宿題が少ない学校ならまだしも、巣鴨の子には負荷がかかり過ぎ。
そこに気付き、学校とのギアが噛み合えば一気に伸びていくとは思うんですがね。




































