今年入学した高1生が語る青春リアル
2025年度用サピックス偏差値(男子)→今後の難化・易化の見通しは?
難関校の今後の難化・易化の見通しは?
2025年度用サピックス偏差値男子
(2024年第1回サピックスオープン偏差値(昨年同時期比))
2/1AM
S68 開成±0
S61 麻布±0 渋渋△2
S59 海城▼1 駒東▼1 武蔵▼2 早稲±0
S58 慶普▼1 早大△2
S57 広尾△1 早実±0
2/2AM
S66 聖光±0
S65 渋幕±0
S63 渋渋±0
S59 栄光▼2 慶湘▼1
2/3AM
S71 筑駒△1
S63 海城△1 早稲△2
S60 筑附▼2 小石±0
武蔵は凋落と言われていましたが、塾との断裂関係の修復と、受験生への情報公開などの改革で復活の兆しを見せたところに、中高教育要領改訂が武蔵の教育方針に違いと武蔵の評価を上げる後押しになりました。
自由すぎる校風ですが、公立学校が参考にすべき点は多くあると思います。
偏差値もかなり回復してきましたから、それにより大学進学実績はよくなる傾向だと思います。
>「世襲」について共通があることを言いたい?
ポイントは世襲ではなくカリスマ後ですね。
カリスマ後はポッカリ穴が開くような状態になります。そこを埋めたり、新しいカラーを出したりします。
>進学実績の状況なども大きくて異なる2校ですが「その中で巣鴨は成功しているのです」とは具体的にどの辺を成功例とされているのでしょうか?
世襲時の巣鴨の実績は今の渋渋以上の進学実績でした。
巣鴨の応募者が2000人、多いのだから成功と言えます。渋渋も2000人。
少子化によって、私立学校では定員割れ問題が発生しています。
なお、桐蔭は定員が半数以下になりました。現理事長の下で改革して新しい形で人気校になりつつあります。
渋渋の新校長の辣腕に期待を寄せています。
過度の期待からその後の姿を凋落と表現してしまうのは素人。
2024現役進学率
東大率 東京一工 早慶率 G率
渋渋 18.6% 25.3% 27.3% 2.1%
駒東 15.9% 19.4% 14.5% 1.3%
麻布 12.8% 19.1% 9.4% 0.7%
武蔵 11.7% 15.8% 13.5% 3.5%
芝 5.6% 11.6% 21.5% 6.7%
攻玉 3.3% 9.4% 27.8% 11.8%
広尾 3.4% 9.4% 24.0% 6.4%
本郷 4.1% 8.7% 23.7% 10.8%
巣鴨 1.5% 2.0% 10.0% 0.0%
>過度の期待からその後の姿を凋落と表現してしまうのは素人。
素人かどうかとか関係なく、巣鴨は全盛期に比べて大きく数字を落としているのは事実で、「数字上は凋落」と言われても仕方がないのが今の現状だと思いますけど。上位校の括りから外れて中堅校の括りの中の上位校だと思います。
渋渋は大学進学実績に翳りがなく恐らくは今後の6年間は上昇の可能性の方が高いので巣鴨と同じような状況下にないかと。
>渋渋は大学進学実績に翳りがなく恐らくは今後の6年間は上昇の可能性の方が高いので巣鴨と同じような状況下にないかと。
将来を楽観的に予想するか、手堅く予想するかの違いですよね。
私学の直接指標は応募者数と実質倍率、そして、定員です。桐蔭のように定員半分になるようなこともあります。
東大数は間接的な指標であり、東大多ければ、直接指標である応募者と実質倍率が高くなり、定員増の余地ができるのです。
経営から見たら、巣鴨は応募数を渋渋と互角に上げていますので成功です。巣鴨は凋落ではなく復活です。
現校長体制になって滑り出しは良いので立派ですが、かくしゃくたる理事長が在任されているので、バトンタッチが完璧だと捉えるのは早いでしょう。




































