アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
インドにも13億人いて中国を抜きます。
あと欧州3億人のうち2億人くらいは英語話せます。
中国13億人は小学から英語やります。話せる人は2億くらいいます。
あと17億人追加しておいてください。
アメリカ3億、イギリス0.5億だけだとちょっと少なめとなります。
日本でのキャリアも残したい、ナショナリティを生かして海外で活躍したいというのであれば、東大から海外大学院が一番堅実かつ簡単なルートだと思います。もうナショナリティに関係なく、海外に出ていきたいのであれば、高校くらいから海外に出た方がよいかも、です。
> 競争の激しいアメリカでは相当に優秀な成績かつ推薦状でもなければそう簡単に入れないでしょう。
そう、下手にIvyに入るよりも、州立大で頭角を現したほうがその先のキャリアが拓けますよね。
> 欧米帰りは自己主張が強くなり、あれこれ反論し、大人しい日本人とは違ってはっきり物を言うようになります。
どのタイミングで留学するか、でしょうね。若いほど、ストレートな表現に抵抗なく慣れていきますが、大学院くらいで留学する頃には、日本人のコミュニケーションスタイルは逆に強みになります。































