アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
主さんの子と同じくらいのs60くらいの子の話しだとすれば。どこの学校でも我々の世代と比較にならないくらい英語も英会話も勉強する(勉強させられる)でしょ。今の子たちは。
我々親が心配しなくても。我々世代の英語(英会話)ができない人、みたいにはならないと思いますよ。s60くらいの一貫校にいるなら。英語に力を入れていない学校なんてないからね。
親が騒いでいるか騒いでいないかの違いだけじゃないの。どっちにしても子どもたちはやっている(やらされている)よ。我々世代の英語ができない大人になることを心配するのは頓珍漢だと思いませんか。
英語ができるよりできない方がいいなんて意見あるわけないから、議論にも何もならないでしょう。
もし論じたいなら、英語と他の勉強や経験の配分量を定量的に言わないとね。最近、シェークスピアも太宰も一つも読んだことないという成人に会ったことがあって、普通に起承転結とか分からないんだよね。大の大人ができごと作文。こういうできごと作文じゃなくて、何がいいたいか絞って書いてと指摘しても通じない理系くんがいた。
理系くんで、英語もそこそこできるようだけど、文章が全然書けないんだよね。こちら側の主張の要点をまとめてと頼んだんだけど、冗長で要点じゃないし、話があちこち言って論点が分からない。こちらの主張の要点を小見出しにして、理由を説明すればいいよと言っても。お気持ちを事実と区別なくダラダラ書いてる。日本語で文章書く訓練しないとこうなるのかなと思った。
渋渋より開成や桜蔭の方が上位層の入学者が多いからだと思いますよ。
早めに英語を身に着けた方が大学受験も有利、というのは、どのレベルの子供でも同じではないかな?
まあ、そんなにはっきりと有利かどうかは分からないけれど、中高で大学受験に特化しない英語学習をしたからといって大学受験で不利になるということはないのでは。
それは、行き過ぎた英語教育というのがどんな英語教育を指しているのかにもよりますが。
行き過ぎた英語教育って、どういう英語教育を指しているのでしょうか。
東大でてる、さん
小中学校で猛烈に英語やって言語獲得がいい
中学時代はヒマなんだから
脳科学的に言語が先って、あなたの論理かな?
言語脳科学の教授は
英語は本来、勉強しないと話せないものでないって
年齢を重ねても脳はこの能力が備わってる
「生まれながらにして脳には、あらゆる言語を獲得する能力があり、潜在能力を引き出せば自動的活かせるようになっている」
って、あなたの学校、東京大学の言語脳科科学の先生が言ってるけど?
私の理解では興味がありコツ(文法)をつかみ好きな映画やアニメ見てりゃ、そこそこ聞けるし、話せるって
日本の少子化が進み事実上の移民政策がとられようとしています。今のところ3K要員がほとんどだけど、コンビニやファミレス、旅館などで日本人と接する職場に彼らがどんどん増えるでしょう。
GAFAM関連日本支社に勤め出世を望むなら英語力は必須でしょうね。日本企業が衰え外資がどんどん入ってくるとこちらも英語力が生きてくる。外資コンサルタントも給料は良いらしい。ここも英語は必須。
理系学問や医学も英語、就職も英語となれば英語が出来るに越したことはない。
しかし、そのレベルをどこまでに設定するかが問題。特に大学入試時点、卒業時点で日本人の大多数にどれくらいの英語力が必要か?
また設定したとして実際にそこまで全生徒の英語力が伸びるか? 教える側の能力はどうか? 生徒のモチベーションはどうか? これだけ英語英語と騒がれているのに日本人の英語力はこの30年で伸びているのですか?
ご存知の方は教えて下さい。
各分野での英語の必要性と実際にどれくらい使われているか比較してみませんか? これからお子さんの英語学習をどうするか考えている親御さんの参考になるでしょう。
医学界の現状
やるところは医局会を英語でやっています。学会発表も(日本の)英語。
抄読会も英文雑誌(NEJM, Circulation, JAMA, Lancet)などを読んで日本語で説明。今はこれらを読んで英語で討論する医局もあるのかな?
教授の留学先に実験要員で人を派遣するときには当然英語であちらとやりとり。
アメリカ留学経験2~3年。当たり前に英語を読む教授達。学会の司会や座長も務められる英語力(日本で行う英語使用の学会)
ここまでの英語習得の苦労は並々ではありません。個人教授を付けたり英会話教室に通ったり。何しろ昔の文法訳読の英語しかやっていないので大変です。
英語で苦労したとおっしゃる教授達は沢山居ます。
翻って今の若手医局員の英語力です。当然相当に出来るとお思いでしょうがどっこいそんなことはない。30年前と様変わりどころか状況はほとんど変わらない。これは日本の英語教育に進歩がないのかやる人のモチベーションが足りないのか・・・・・。
医学部なんて英語やる方だと思いますよ。理系はやらざるを得ない。かえって文系の法学部、政経学部、商学部なんて本気で英語やってないのでは? 留学目指す以外は大学受験時点が英語力最高という人は沢山居るのでは?
弁護士、公認会計士の皆さんどうなんだろう? 法曹関係は海外との折衝を行う部署(ロッキードの時の嘱託尋問)以外は日本語オンリーではないですか?































