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留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない

【7498644】
スレッド作成者: s60↑校の親 (ID:ld1wFWGHy2M)
2024年 06月 30日 09:02

英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。

英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。

医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。

英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。

【7692107】 投稿者: ぷ   (ID:xNUP5A7lSiQ)
投稿日時:2025年 07月 16日 11:01

いやいや、そもそも今の子たちが生きる世界は「今」じゃないんですよ。今この瞬間ですらAIがリアルタイムで翻訳できる時代に、語学習得に課金してパラメータを振るという選択肢自体が、戦略として破綻している。これからの時代は、カードゲームで言うならストラテジー勝ちできる人間だけが生き残る。つまり、勝てるパラメータに全振りできる人間が最終的に抜ける。英語もプログラミングも、その瞬間に必要かどうか、どこで使うか、いつまで使えるかでしか判断しない。それが現実的な教育設計です。

スキルの有無ではなく、使い方と使いどきの設計。小学生から英語漬けにしてネイティブごっこをさせる前に、それがどんなリターンを生むのかを冷静に見極める必要があります。これだけテクノロジーが加速している中で、言語を手段としてしか扱えないなら、どれだけ勉強しても一生「使われる側」で終わります。翻訳ツールとAIが日進月歩で高度化している現状において、「語学を武器にする」という発想自体が、すでに時代に取り残されているんです。

よく出てくる三木谷さんや孫さん、柳井さんといった名前も、誤解されがちですが、彼らは英語を話せるとはいえ、それで勝負してきた人たちではない。むしろ逆で、英語はあくまで必要最低限。勝ってきたのは語学ではなく構造の読みと、資本の使い方と、タイミングの判断です。三木谷さんはMBAホルダーで英語も堪能ですが、彼が勝ったのは楽天経済圏の設計ですし、孫さんも柳井さんも英語での交渉にはプロを入れています。実際、彼らのクラスになると取引相手の方が日本語で歩み寄ってくる。それが「使う側」に回った人間のリアルです。

私自身、英語はできます。でも10億規模の不動産を扱ってきた過程では、一切英語は使っていません。必要な情報はすべて日本語で手に入り、契約も資産運用も、日本の制度の中で完結するからです。つまり、日本語だけで十分に勝てるフィールドを設計した上で、そこに自分の資本と時間を投下している。これがストラテジーのある生き方であり、パラメータの最適配分です。

何を学ぶかではなく、いつ、どこで、何のために学ぶか。そして何に変換するか。教育における優位性とは、その設計能力でしかありません。語学を神格化するような教育幻想に乗るのは、情報リテラシーの敗北です。言語も知識もスキルも、すべては使って初めて価値になる。英語をやるかどうかが論点になっている時点で、もう試合には負けてるということです。

【7692143】 投稿者: あ   (ID:lf4NbfZRLvU)
投稿日時:2025年 07月 16日 13:49

行き過ぎた英語教育も無駄だが、同様に行き過ぎた中学受験も無駄
ノーベル賞取った人の出身中高を見てもほぼ全員が公立中高

【7692157】 投稿者: いえ   (ID:xNUP5A7lSiQ)
投稿日時:2025年 07月 16日 14:18

>行き過ぎた英語教育も無駄だが、同様に行き過ぎた中学受験も無駄
>ノーベル賞取った人の出身中高を見てもほぼ全員が公立中高

それ、単なる時代背景の話であって「中学受験が無駄」って結論にはなりませんよ。

確かに昔の日本のノーベル賞受賞者には公立中高出身が多い。たとえば川越高校(梶田氏)や阿南工業(中村修二氏)、金沢泉丘(田中耕一氏)など。でもそれは、当時の地方には私立一貫校がほとんど存在せず、優秀な生徒は自動的に地域トップの公立に集まっていたというだけの話。

むしろ現代は逆。上澄み人材が灘・開成・筑駒・桜蔭・渋幕・聖光・栄光などに流れていて、国立の研究機関・理系大学・医学部進学者の中核は中学受験経験者が占めている。今の中学受験組が20~30年後に実績を出すころには、自然科学分野の大半が「一貫校→理系学部→研究職」というトラックで占められているのは確実。

つまり「ノーベル賞受賞者=公立」だったのは、私立が弱かった時代にたまたまそうなっただけ。現在の教育システムとは無関係。

中学受験を無駄と断じるには、今の制度や進学構造を理解した上で言う必要がありますよ。

学歴論を語るにしては、ちょっと根拠が古すぎです。

【7692171】 投稿者: 結局   (ID:PDovm6Lp1Fs)
投稿日時:2025年 07月 16日 15:57

世界的に活躍する人材は、英語にかける比重より専門分野を極める努力をしているのである。

たった二行に集約される結論のために長文投稿を繰り返す国際系推し。思考力分析力表現力の限界値の低さに哀れみを感じるとともに、成長期の学問は母語で学ぶのが正解と再確認した次第。

【7692177】 投稿者: 国際系出身の起業家   (ID:11w6.KSeML.)
投稿日時:2025年 07月 16日 16:44

昔から関東関西では中学受験は盛んで、1980年の時点でも東大入学者の私立出身と公立出身の比率は2:3くらいになっている。
既に大学を退官しているような年齢の人が学生だった時代でも私立校出身者はそれなりに多かったということ。

にもかかわらず、ノーベル賞候補に挙がるような有名な研究者は未だに公立高出身ばかり。
そもそも論として、うちの会社の研究所の中を見渡しても東大京大出身者は圧倒的に多いものの、高校で見ると中高一貫の私立出身の人は多くなくて公立出身の人が多いんだよね。

【7692179】 投稿者: 今さら   (ID:lcXRoroMmTY)
投稿日時:2025年 07月 16日 16:57

広尾渋渋に代表される国際系の旗色が悪いから、対立軸を中高一貫校vs公立に変えてみた笑

【7692180】 投稿者: 英語派の真実   (ID:BljYn6215UA)
投稿日時:2025年 07月 16日 17:01

せっかく、結局さんが綺麗に締めたんだけど?

主張するなら、定量的にやってくれないかな?
60歳台~80歳台の母集団の分母を計算してくれよ。
公立高校出身者が一学年100万人×20年で2000万人。
一流中高一貫校出身者が3000人×20年で6万人。
それぞれのノーベル賞が何人で率はどうってさ。
公立全部は不公平と主張するなら、県立トップ校だけにして学年2万人にしてもいいからさ(その場合、分子からも県立トップ校以外出身者は除けよ)

なお、N=1の議論をするなら、日銀総裁の2人を含め、最上位の世界には筑駒率が異常に高いな。もう12歳に時にすべて決まってしまうような錯覚を覚える。

【7692190】 投稿者: 国際系出身の起業家   (ID:11w6.KSeML.)
投稿日時:2025年 07月 16日 17:40

偏差値70以上の高校の数で言うと、私立+国立が97校、公立が88校。
実際には中学しか募集しない学校もあるからその差はもっと開く。
それくらいに今は中学高校の高偏差値層は私立+国立に偏っている。

でも理系研究者だと、なぜか公立高出身者ばかりになるのが現実なんだよね。
ちなみに、一方であなたの言うような官僚含めた文系の上位職種は有名私立中高一貫が多いし、理系でも医師だと明らかに有名私立中高一貫出身の比率が高いのもまた事実。

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