在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
>むしろ現代は逆。上澄み人材が灘・開成・筑駒・桜蔭・渋幕・聖光・栄光などに流れていて、国立の研究機関・理系大学・医学部進学者の中核は中学受験経験者が占めている。今の中学受験組が20~30年後に実績を出すころには、自然科学分野の大半が「一貫校→理系学部→研究職」というトラックで占められているのは確実。
灘が日比谷を抜いたのが1967年ごろ。灘は算数得意の小学生集めてるんでしょ? 数学オリンピック受賞者も多数。その後大人になってどうなってますか?
野依先生以外ノーベル賞も出てないですよね。受検勉強がし烈になって塾通いが大変になると、大学入試まではいいけれどそれ以後伸びない気がしませんか?
中学受験の天才たちも二十歳過ぎればただの人を証明しているのではありませんか? 勿論、その他の開成、桜蔭、筑駒、栄光、聖光、麻布などの受験有名校もノーベル賞、フィールズ賞ゼロ。 子供のころから受験用の勉強ばかり塾でやらされると感性が摩耗して将来性がないのでは?
今後30年待とうが中学受験有名校から世界的な学者が出るようには思いませんね。彼らは子供のころから効率重視のマインドに染まり、親御さんも安全、安心志向で子供に冒険させない。
先人の常識を破るような冒険は彼らの育ち方からは無理でしょう。子供のころから長期の塾通い。中学入学後も東大専門塾。試験勉強のプロではあっても一番重要な「何かを極めたい」「何かを追求したい」というマインドに欠ける。
今後もノーベル賞があるとしたら公立出身者が独占するでしょう。
何の偏差値?
京大にして、公立高校出身者の方がかなり多いのに、公立の方が少ない線引きって東大と医学部ぐらいしかないと思うが。ノーベル賞や理系研究者でその88校の公立高校出身者が中高一貫私立の同程度の分母より多いなら、そらすごいな。示して。
完全にスレ違いな上、昨日まではアングラ留学や国際系推しだったところから、公立推しへの転換すごいが、そこそこ面白いテーマなので、付き合うと、
日本人ノーベル賞受賞者の平均年齢が約65歳。
今年受賞するならば、1960年生まれ1978年高校卒業で、当時のランキングは東大に限れば、確かにトップ10は湘南以外はすべて中高一貫。東大に限れば分水嶺は1969年なので、過去9年以内の東大からのノーベル賞受賞者は中高一貫校が多くて然るべきという主張には理由があるね。
他方で10年以上前の受賞者については、東大ですら公立優位で、京大その他は公立高校出身者がほとんどなのだから、そこで中高一貫が少ないことは全て根拠から外すべきだろう。
英語とは違う話題なのでこの件はこれで終わりにしますが、幼少期の育ち方は重要なのではないですか?
その時代に何かに感動したり、自分なりに気づいたりしたことが一生を左右することがあります。自分の得意なものを見つけるのも小学中学校時代でしょう。
中学受験とは他人の作った教材とスケジュールに乗ること。問題はどんどん難しくなり昔は小学6年だけの塾通いが今はさらに低年齢化。
これは良くないでしょう。子供なりの経験、毎日の生活を通じての感動がどれだけあったかが将来を決めると思います。塾通いが悪いとは言わないが、子供の大事な色々なことを経験する時間を奪うという意味では長時間は勧められません。
貴方はアメリカの大学院で学位を取ったといいます。アメリカ人の子供は中学受験してないでしょ? 今の中国人の子供たちのように1日10時間も宿題に追われる生活していないと思いますよ。おそらく、もっと遊んだりスポーツしている。それでもあれだけ学術で結果を出す。
日本でやっているような中学受験勉強や塾通いは、成人後画期的な業績を上げたかどうかという観点から見ればどうも必要なさそうですね。
まあ、元スレの論者の言うようにあと30年待ってみましょう。結論は出ると思います。
「一般選抜は公平だ」は本当か?アメリカも日本も難関大受験で強いのは重課金された富裕層の子ども 一発勝負のペーパーテストにこそ潜む教育格差
という記事が出ているよ!
コロナの時アメリカの難関大学入試の学力テストのスコアが加味されなくなり、高校の成績と活動実積で合否を判断。低所得層の受験生の合格が急増した、という事実から、
の考察。
まあ、こうしたfactが揃いつつある中、東大は新学部の入試で、英語面接、英語エッセー、英語能力試験など国際標準の入試に近づく改革を行った。
また、多くの日本の大学は総合型選抜入試に移行している。
筆記試験のみの一般選抜入試は、東北大や早稲田で総合型選抜入試の学生の方が実積が良かったことから、東北大は筆記試験のみの一般選抜入試を廃止。
日本の入試は、東大等を含め変革期にある。




































