アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
日本の将来に不安を覚えるから、嫌で嫌で仕方がないけど泣く泣く外国に行く、というならわかります。
が、海外赴任とか海外居住とか、良いもの、として捉えている人もいるような気がするのですが。違うのかな。
旅行として行くなら、自分としても行きたいですよ。旅行もやだ、とかいう話ではないです。
スレを読んでいないけど、私は京大で学位をとった後、ポスドクで20代最後と30代初めをアメリカで過ごしていました。
大学院在学時から英語の論文読み込まないといけないし、講演で外国人が来るし(国際学会が日本であると、招待講演した研究者の京都観光の面倒を見るかわりに講演してもらう先生が多かった。院生が名所案内することも。今はどうなっているか知らない)、国際学会や(渡米後は)ラボ内でも英語で発表・質疑応答、論文は英語で書く、仕事が終わってもテレビと映画は英語、と続きました。
まあ、その苦労に見合った報酬が得られたとは思いませんが、アメリカ生活は結構楽しかったです。周りの同じような境遇の日本人の中には、楽しめない人もいたから、性格なのかも。また必要に迫られれば、習得も早いと思います。高校は公立で、受験勉強以外あまり英語を勉強していませんでした。
子供が高校の時に二週間ぐらいの短期留学を経験しているけど、英語習得には効果なし・心理的バリアーは下がったみたいです。
>子供が高校の時に二週間ぐらいの短期留学を経験しているけど、英語習得には効果なし・心理的バリアーは下がったみたいです。
理系の一例さんが上記のように書かれていますが、自分が子どもだった時代に短期であっても海外に渡航した経験があるかないか、その後の心情に与える影響は大きいそうですよ。
私自身はまだ幼い頃に家族でアメリカに旅行しました。子どもは小学校のプログラムで一週間ほど向こうのご家庭にホームステイさせてもらいました。
私もスレチでごめんなさい
ポスドクって意味がよくわからないのですが、子どもがアメリカの大学にいた時、日本人のPHDの方たちにとてもお世話になったそうです。
きっと理系のー例さんもすごく感謝されていると思いますよ。
あと私は昔、京都の国際的な会議場で働いていたことがあります。もしかしたらすれ違っていたかもしれませんね。
ちょっと批判的な書き方になってしまいますが。
例えばピアノ。新しい曲は難しく、練習が嫌になったります。でも頑張って弾けるようになると嬉しくなって次の曲、更に次、となるわけです。そしてまた次の曲も最初は難しく嫌なんだけど少しすると弾けるようになる。この繰り返しで1年後は1年前には想像もできないほどピアノが好きで楽しくなっている。
一方で新しい曲は難しく、練習にも後ろ向き。そしてなかなか弾けるようにならないし、周りをみればどんどんと上達していく。ある程度自分はピアノが弾けるし、
譜面もやっていない人より読めるし、譜面を見ながら音を拾いながら歌える程度に
理解できている。それで困らない。だから新しい曲に臨まなくても十分音楽を楽しめる。それで十分。
英語も一緒なんだと思います。そして海外に行きたい、知らない世界を見たい、と思うか思わないかも一緒なんですだと思います。
こういってはなんですが英語ができるか、できないかではなく、本人の能力の限界の話なんだと思います。(能力って色々とあると思います。)英語ができなくても外の世界を知りたいと思うか、特段困らないから苦労なんかしたくないと思うか。苦労の末にある限界突破を楽しめるか、そこまでたどり着けないか、なんだと思います。
これは英語、文化背景の異なる土地に対する適応性、に関する能力の話なので
自分にはその能力がない、と思えば自分にある他の能力を磨けばよいだけでですのでなんて事ない事でもあると思います。
英語に堪能になることは素晴らしいことだと思っています。日本にいても英語が堪能であれば、仕事でも大きな利点があります。
英語を勉強しようという考えは、とても理解できます。
理解できないのは、海外に居住したいという考え、です。
海外に居住したいという考えは だから
自分の知らない土地、文化などを知りたいと思うか思わないかですよ。
日本が住みやすい国であるという事はその通りです。海外を知らなくても
良い場所を最初から知っていた。
でもそれは昔の日本人は「おもてなし」という言葉が象徴するように
人に奉仕する事を喜びとし、そしてそこから生まれる財をみんなで享受して
きた社会だったからです。
外国はやった人は財を得、やらなかった人はスラムで路上生活物乞いという状況も珍しくありません。そして今の日本は下に足を引っ張られ始めています。
すでに書いていますが海外に居住したくないのならそれで構わないと思いますよ。
むしろ日本は暮らしやすい国ですので海外に居住したいと思う方がどちらかというとマイノリティー。だからプレミア(学生には奨学金があります。社会人なら特別額が支給されます;おっしゃるとおり教育やらに飛んでしまいますが。)をつけてその少数に頑張ってもらおうとしているのが現代なんだと思います。外国と日本とに格差が生まれつつあるのでそれを認識して調整する人材が必要なんだと思います。
そしてその任務はだれにでもできることではありません。あなたも書いているように知らない土地、知らない文化、そこから始める生活には多少のストレスもかかります。帰国後の事も考えなくてはいけません。それに耐えられる人材という事になります。だからプレミアがつくんですね。
































