アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
保護者さん投稿まとめ
◯外国はやった人が財を得、やらなかった人はスラムで路上物乞い、日本は下に足を引っ張られ始めている。
◯海外に居住したくないならかまわない
◯海外居住したいと思う人が少々、その少数に頑張ってもらうのが現実
◯外国と日本とに格差生まれつつあるから、それを認識調整する人が必要
◯その任務は誰にでもできることではない
◯生活はストレスも帰国後考えなくてはならない
◯だからプレミアム(希少)
このすぐ後の書き込み
◯北極、南極で越冬してみたい
◯アフリカ難民キャンプで数ヶ月働いてみたい
これらはタフで有意な人材ということ
◯能力の限界 親の低い能力が子供にも受け継がれているんですね
◯自身の低いところを認識するのを認識するのも良いことです
コメントをいただいた皆様 ありがとうございました。
⭐留学から→赴任→ボランティア、南極大好きまで入ってきたぞ
⭐それで何の話からしたらいい? 面白い奴だな。
小林鷹之も小泉進次郎も茂木や上川さん、河野も留学。
今や政治家で上を目指すには留学は必須ですね。どの程度の語学力が身につくのかは分かりませんが、最低でも挨拶ぐらいできるのでしょう。本格的な交渉は当然通訳がつくのでしょうが。
留学しないまでも英語は出来たほうがこれからの時代便利でしょうね。
IT系やAIなど全てアメリカ発ですからそれらを勉強するにも英語が出来なければ話にならないでしょう。
理系の英語、ビジネススクールの英語も仕事の広がりという意味でもやっておいたほうがいい。やり過ぎ? とは何か? 他の教科に影響して数学や物理ができない理系では仕方ないけれど、あちらの教科書って凄く分かりやすい英語で書かれてるんですよね。 論理がしっかりしているし素人にも分かるように冗長と思えるほど(日本人から見ると)繰り返し書いてある。
日本人の英語がダメダメというは定番ですが、その反動でインターに通わせてあちらの大学という方もいるようです。それをやると半日本人?というか英語で考える日本人ができるのでは? そこまではやり過ぎで大人になってあちらに永住する人向けの教育ですね。 英検準一程度で高校卒業すれば音声面も不足はないでしょう。
上川、茂木、加藤、石破、斎藤、野田、林、高市、河野、小林、小泉といるわけだけど、国際経験が確認できないのが、加藤勝信と石破茂。大学以前に留学経験ありが、野田聖子と河野太郎。ハーバード組が上川陽子、茂木敏充、斎藤健、林芳正、小林鷹之。ハーバード組5人は全員東大。コロンビアが小泉進次郎。高市はインターンでワシントン勤務あり。
加藤勝信と石破茂は世代的にまだ留学が少なかったと考えられ、50代以下の政治家は留学経験なしは厳しいかもな。この2人は二世なので、1代目で留学なしは総理や外務大臣にはお呼びでないかも。
日本市場は毎年100万人の人口減少、10年で1000万人の人口が減少する時代。
それだけ胃袋が少なくなれば、小売やサービス業は当然のこと、製造業も市場の大きくて近い海外に移転する。医者も患者が激減し、弁護士も依頼人は激減する等、どのビジネス等も大幅に市場は縮小していく。
政治家だけでなく、あらゆる従事者は、英語が必須になる。日本は英語ができなくてもまともな職業につける世界でも数少ない国の一つ。こうした状態はもう続かなくなる。
海外留学で人的ネットワークをつくることは、ビジネスその他、あらゆる面で重要になる。
よく伝統校の人がタテ、ヨコの人脈づくりが重要というけど、これだけ極端に小さくなる日本市場の人脈等ほとんど意味をなさなくなる。
国際系私学が海外留学.研修等や海外大学へ進学して国際的にネットワークをつくりつつ、人的ネットワークをつくることの方が圧倒的に重要になってくる。
私は純ドメ早稲田でしたが、お金を貯めて28歳で米国MBA留学しました。海外で働く機会を得て、約10年海外で働いて最近帰国しました。もっと早く留学しなかった理由はお金と英語力でした。
早く本当の英語力を身につけたほうが海外で働く、または海外に派遣してもらうチャンスが高まります。子供にそうした機会を与えたい場合には、帰国子女枠で渋谷系、広尾系に行かせるのが良いと思います。娘は楽しそうです。
国内メインで活躍させたければ普通の学校で良いと思いますよ。海外大に子供が行く場合、最低でも1000万/年はかかるので、4-5000万かかります。子供が頑張るのと同時に親も相当頑張る必要あります。
海外に行きたいならプラントエンジニアリングがよいでしょう。例えば、サウジアラビアやフィリピンなどに行き、さまざまな人びとが協力し合い、地図に残る仕事を成し遂げることには大きなやりがいがあります。そこそこの英語でもなんとかなります。
私も純ドメ(国立大卒)で米国PhDです。専門性ありきで、留学も大学院からで十分と考えます。国際機関のentryレベルのタイミング(32歳)までに専門性と職歴を積んでおけばなんとかなるのではないでしょうか。英語ネイティブとまともに戦うよりは、日本語・日本的な思考の希少性を高めた方が、国際社会でサバイブしやすいと考えます。(私のような古い世代と違って)若い人たちは、インターを経て学部から海外という人が増えているそうですが、英語ネイティブと伍していくという考えなのでしょうね。
































