アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
日本は国公立大学でも年間60万からかかるよね?
ヨーロッパの場合、
フランス:国立は無料。グランゼコールでも年500~9000ユーロ
オーストリア:年700ユーロ
ベルギー:~3850ユーロ
ノルウェー、フィンランド、アイスランド、ドイツ
→無料
日本の公的支援の薄さが際立つ
1年間で日本人は約100万人減少が続く。10年で1000万人の市場が消える。今の子どもたちが日本人相手に日本語だけで完結できる世界は終わる。
そんな中、新卒一括採用、年功序列、終身雇用の日本企業に子どもたちが入社しても未来はない。
今の大企業等も採用予定数を達している企業は35%程度。小学校の先生や公務員でも採用予定数に届かなくなっており、人手不足が深刻化している。その穴埋めを中途採用や非正規で埋め合わせて、なんとか組織を維持している大企業や官公庁がほとんど。
10年、20年後には大企業や官公庁は、今の中小企業と同様、日本人を採用できる企業はほとんどなくなる。
優秀な外国人を採用するためには、英語公用語化は、不可欠となっていく。電話もメールも文書も英語になる。
海外大学卒のニーズは高まることはあっても、減少することはない。
海外留学してボスキャリで就職先を探すのは、日本の大学を出て就活しているのとほとんど変わらないのでは…。修士以上の学位をとって、現地で専門職として働くというのが一般的ではないでしょうか。他の方の書き込みにあるように、学部卒はいらない、より高度で実践的な専門性を身に付けよ、という方向かと。
































