アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
日本の人口減少、高齢化とか国内企業の国際的地位の低下とか将来を考えると国内産業に成長できる見通しは立ちづらい背景の下、教育環境も東大を頂点とした考え方に不安や疑問を持つ人が増えているのではないかと思う。
「私たちは最高裁の最近の決定を受けて選考方針の見直しを図っている」
「法律を遵守し特異な才能や幅広い経歴、考え方、人生経験を有し、並外れた才能と将来性を備えた学生たちを歓迎するというハーバード大学の長年の取り組みを推進するためである」
「圧力は以前にも増して強くなっており、選考過程でレガシーたちを優遇する理由を説明するのが、ますます困難になってきている」
2023年 記事から
コネと金だね、たくさん金集めないとね、大学も優秀な人材を世界中から特待で集められないものね
そして特待入学生が研究等で金を集める
やっぱりコネと金の社会が最強だよね
倫理? そんなの関係ねえ コネ金最強
そのとおり。日本企業は、世界でも最も不人気で、海外での外国人採用で苦戦している企業が多い。
日本でさえ、東大生等、優秀な人材が外資系コンサル等に殺到しており、日本企業は人気がない。
日本の大企業は、採用予定数を確保できない企業が半数を超えている。国家公務員総合職も技官は、採用予定数を確保できていない。
今の中小企業のように、数年後大企業も子どもの激減で、新卒はほとんど採用できなくなるだろう。
今や多くの大企業は、中途採用、非正規雇用、派遣等で組織をなんとか維持している状況であり、労働力人口の激減で、中途採用や非正規雇用等もいずれ採用できなくなる。
今や女子の労働力率は先進国トップレベルで、65歳雇用率も世界一の日本は、もはや雇用のバッファーはない。
外国人を採用できない企業は次々に潰れていくだろう。終身雇用、年功序列、新卒一括採用をしていては、外国人は採用できない。日本企業は衰退しかない。
東大生等は、それを知っているため、外国人経営層のソルジャーの方が、伝統校等から東大等を出て日本の大企業や官公庁等の経営層やマネジメント層のもとで働くと衰退しかないことを知っているため、外資系に殺到している。
日本の英語力ランキングは92位で過去最低ですからね。
40、50代のedu子育て世代にとって今だに、、というかどんどん酷くなってるらしく信じがたい結果となりました。
大学受験勉強ばかりで、ツールとして使える英語を学ぶ機会を失っているのでしょうか。
考えさせられますね。
ますます世界に置いていかれる日本の子供達。





























