アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
>3割外国人であることが既に外国人が多いと言っているのですよ。
国の教育・研究分野や外交において優秀な留学生は重要な存在です。留学生の増加は、国際化していることの証で歓迎されるべきです。3割が問題な訳ではありません。
問題なのは、中国人留学生が東大を圧巻していること。日系企業勤務の邦人が中国でスパイ容疑で起訴されたり、中国軍機による史上初の領空侵犯が起きたりしている。
このような状況下で、日本の研究期間トップの東大に、中国のような軍事大国から大量の留学生が入ってくるのは、安全保障面などにリスクを抱えることになるということ。
また、私費留学生が増加することで、学生の質の低下も懸念されている。
>それだったら日本人にもっと奨学金を出しても良いのでは
外国人留学生の受け入れと、日本人留学生の海外への送り出しは、グローバル社会を見据えた国の施策の双肩です。政府は2033年までに外国人留学生の受け入れ数を40万人、日本人学生の海外留学者を50万人にする目標を掲げている。
国内においても、給付型奨学金等の中間層への拡大や、奨学金の出世払いの仕組みの創設などの環境整備が進行しています。
>普通に考えて日本人の数を外国人が上回った時点で日本の大学院としてはおとり潰しの危機だと思いますよ
外国人留学生は募集定員があります。上回ることは物理的にあり得ない。
知らないことは、発言しない方が良いのでは?
確かに日本として一定のルールはあるのだと思います。
日本国内における留学生の毎年の受け入れ上限は入出国管理の関係であるのだと思います。が、
大学別にその枠があるとは具体的には知りませんでした。
どなたかが上げているサイトにおいても東大の留学生在籍数はどんどんとあがっていくばかりです。
また受け入れている国が1つの国に偏っているのも問題だと思います。
大学(院)がグローバルであるのは好ましいですよ。世界における日本を考えるのは大切です。
文部科学省から通知もあります(全国向けの通知)。
>長期欠席者や学業成績の良好でない者に対する連絡や指導を徹底するとともに、改善の見込みのない場合には退学について協議する等、適切な対応をお願いします。加えて、退学等の処分を行う際は、大学等が責任を持ってその後の帰国や進学・就職の指導等を行い、当該学生が不法滞在にならないよう適切な対応をお願いします。
これを踏まえて在籍者の内訳を見ると
東大(修・博)の留学生在籍数は5218人で1055人、休学中。
上限があるのなら数の上限で頭打ちになるのではないでしょうか?
それが上昇の一途。どのような構図なのか教えていただけますか?





























