女子美の中高大連携授業
姉妹の学力差
長女中3、中受を経てY60の中学に通っています。
小1の次女がおり地元小です。
長女は赤ちゃんの頃から学ぶ事に貪欲で好奇心旺盛、なんでもやってみたい、知りたい、でした。
与えた教材はどんどんこなし、できないものをできるまで練習するのも好きそうで、1番になることも好きで、勉強も運動も割と躓く事を知らずに育ってきた感じがします。(性格面で色々と悩ましいですが)
次女は物心着いた頃に長女の中受が始まった時期でしたので手がかけてやれなかった反省はありますが、3歳まで自宅保育でしたのでそれなりに密接に過ごしていました。
性格の差なのか育て方なのか、とにかくこの子はやりたくないものは断固としてやらない、そして究極のマイペースというタイプです。
勉強にはさほど興味を持てないようで、公文国語、トド英語、ソロタッチ(タブレットそろばん)をやらせていますが、まさに「やらされている」ので集中力もなく、とても時間がかかります。
学校の成績も長女のようなめざましいものではありません。特に算数はそろばんの成果もいまいち感じられないような「普通よりはできる」くらいのレベルです。
欲がなく、1番になりたいとかできるようになりたいとかあんまり思わないようです。
本人は「ねぇねと同じ学校にいきたい」と言いますが、とてもじゃないけどあのマイペースさとガッツのなさでは中受なんて乗り越えられないと思います。(ただ、愛されキャラでとってもかわいいのですが)
しかし昨今の公立中のレベル低下をよく見聞きしますし、Y60は無理にしても中受させた方がいいようにもやはり思います。
親としては、同じ両親から生まれたのにこのやる気や出来?の差は何だろうと、なんというか悔しいような物足りないような、モヤモヤした気持ちです。
よく周りからかわいがられているのでそれで世渡りしていけるのかもしれませんし、勉強が全てではないのは分かっていますが、なるべく多くの選択肢を与えてやりたいと思うとそれなりの学力・学歴は必要かと…
兄弟、姉妹間の学力差、ご経験のおありの方は「同じくらいできてほしい」という思いはありましたか?その場合、どのように気持ちを納得?させていらっしゃいましたか。
コメントありがとうございます。
小1では、まだ焦ったり判断するには早いのですね。
勉強を見てると、長女には5説明したら通じる話が、次女は10話さないと通じないな…と思います。これは理解力の差なのかもしれませんが、そもそもその勉強に興味がなさ過ぎ、今理解しないといけないものだと本人が思っていない、よって真剣に聞いていない。これも大きな原因のように思います。長女は「なんでもできるようになりたい!」が強くて真剣に頭を使って考えて私の話を聞いていました。
1人育てただけじゃわからない事たくさんありますね^^;
兄の学校がとても素晴らしいので弟も、、、と考えていましたが、なんのなんの、Y偏差値で25足りない。
長子からするとY偏差値30も下。
上の子達と違い、暇さえあれば遊んじゃってるのでそんなもんでしょう。
あまりの勉強しなさにガッカリした事もありますが、今となっては、もうどうでもいいから早く受験終わってくれないかなーとしか思ってません。公立になろうが私立になろうが、伴走はやめられなくて大変な日々が続くのがほぼ確実ですもん。
コメントありがとうございます。
男の子3人ですか!それだけでも尊敬ですが、3回中受の伴走されてるなんて…!
私も同じように割り切って考える部分も必要だと思ってます。
もう直前期ですね。インフル爆発し始めてますし、体調崩されませんように…!
スレ主様の2人姉妹の様子を読み、我が家の話か?!というくらいそっくりでびっくりしておりました。
まだ次女は小1なのですが、、やりたくないことは絶対やらない!という性格でして、、、すでに中受難航な予感しかしません、、。
(長女はまだ四年ですが比較的素直なため、なんとかこなせております。)
我が家も姉妹でかなりの学力差がありました。
長女は小6時点で 全国統一小学生テストで偏差値68
本命の女子校(Y55)と併願の女子校(Y50)に正規合格
併願の共学校(Y41)は特待生合格で Y55の女子校へ入学
次女は小6時点で 全国統一小学生テストで偏差値44
姉が合格したY50の女子校を目指して頑張りましたが届かず不合格
Y41の共学校に専願で合格して入学しました。
姉妹で学習環境に差をつけてはいけないと思っていたので
同じように小学校入学時から国語と算数の塾に通わせました。
小4からは4教科の受験コースと2教科の公立進学コースがあり
受験する、しないは本人の希望を聞きましたが、二人とも受験希望。
2歳差でしたから、長女の受験事情を次女もよく分かっており
次女はかなり早い段階から「お姉ちゃんに比べて私は成績が悪い」ということをヒシヒシと感じていたようでした。
私自身、小学校の1-2年ぐらいまでは、親として『同じように出来てほしい』思いがありましたが、塾のテスト結果や宿題をする様子、漢字を覚える早さなどを見て諦めましたね。
理解までのスピードと記憶力が雲泥の差で
「この子を親の努力でなんとか長女と同じ学校に押し込んだとしても深海魚になるのは明白。6年間ずっと二人フォローするのは流石に私がもたないし、次女本人にとっても良くない」と思いました。
塾からは何度も「コース変更か、受験継続なら転塾を」と勧められていたし
親としても「同塾は姉の影響が強すぎるから一刻も早く別の環境に」と思っていたのですが
肝心の本人が「お姉ちゃんと同じ塾で、お姉ちゃんみたいに」と熱望していて
『せめて お姉ちゃんの受験が終わるまでは、私も同じ塾で勉強したい』と言って聞かなかったため、小6の長女は塾に任せっきりで 私は次女の塾の宿題フォローに追われてました。
「同じようにできなくていい、あなたはあなたなんだから」と
何十回、何百回 言ったか分かりません。親や教師が何度諭しても「自分は劣等生」という意識がかなり根強くありました。次女にとって長女は一番身近な比較対象なので、無理もありません。
現在、次女はY41の共学校で「150/200」ぐらいの成績ですが
先生方の手厚いフォローもあり、楽しく通っています。
『レベルは違っても、同じように学費を払って学習環境を整えてくれている』
と次女が感じてくれてることが卑屈にならない理由の一つかな・・・と思っています。
書き込みありがとうございます、気づいておらずお返事が大変遅くなり失礼しました。
あぁ、ご様子が我が家のようで共感しきりです。今はうちはまだ下が小さいので学力差に本人が気づいていないですが、そのうち気づくことになると思います。
当方の居住エリアは私立中の選択肢が非常に少なく、長女の学校よりひと段階偏差値を下げる学校だとかなり距離が遠くなる(通学時間が倍)上に偏差値が7〜8下がります。私がその学校出身で良い学校なのですが、大学受験指導が全く手厚くない(学力を伸ばすというより楽しい学生生活)事と遠さがネックです。近ければ、下の子の学力にもほどほどにマッチしているようにも思うのですが、楽しいだけの学生生活にわざわざ遠くの学校まで行かせるのも…という気持ちもあります。
不思議なことに、公文の進度だけで見ると上と下で差がなく理解度もそこまで変わらなく見えます。学校の成績は上はオールAだったのが下は「あららら…」という感じです。
極論幸せならそれでオールオッケーなのですが…!




































