インターエデュPICKUP
509 コメント 最終更新:

英語教育に強みのある共学校がよいのでは?(渋渋、渋幕、広尾学園、都立小石川等)パート2

【7681249】
スレッド作成者: 202x年受験予定 (ID:Cd67p0yDnoQ)
2025年 06月 13日 11:01

中学受験予定の保護者ですが、皆さんのご意見をお聞きできればと思います。
学校選びに正解はないというのは理解しつつも、調べていくうちに以下のような考えに至り、男子女子問わず、英語教育に強みのある共学校の渋渋、渋幕、広尾学園、都立小石川あたりが6年間通わせるのにベストな学校と思えてなりません。(塾は別学伝統校の合格数を大きく宣伝するところが多く、ギャップを感じています。)

[英語教育]
まだ若くて言語習得力が高く時間的余裕もある中学生の間に耳と口をしっかり鍛えてくれる学校の方が、将来使える英語が身に付き、成績も後で伸びやすく大学受験でワンランク上の大学に受かりやすいのでは。
渋渋や渋幕は話す書くを重視した英語教育に昔から定評があり、広尾は一般コースでも英語授業の半分がネイティブ教員、都立小石川は2回の海外研修やオンライン英会話実施。
[英語以外の教科]
総論として、上記の学校は偏差値がまだ低い時代から教育内容やカリキュラムの優位性を受験生や在校生(評判に影響)に認められた結果、今では人気校に登り詰めてきている。
加えて、都立小石川はSSHの取り組みが魅力的で、広尾も実験環境が充実。またこれらの学校は座学以外の取り組みが多く、東大を始めとした推薦型入試の合格実績も良好(渋渋は東大総合型合格者数のトップ)。
[人間教育]
一般論として、どこの学校でも学校生活や友人関係を通じて子供は勝手に成長するものであるが、それに加えて自調、自立、立志といったものが上記の学校の教育理念に含まれており、総じて自主性を重んじ、グローバル教育やキャリア教育といったものにも力を入れている。
[異性との関わり]
別学のメリットもある一方で、異性理解や異性コミュニケーションの力を高めるためには共学の方が有利では。思春期に異性と隔てられるより、自然な共学環境の方がよさそうに思える。
[自己肯定感・世間体]
一昔前と違い、上記の学校は高偏差値の人気校になっており、本人も胸を張って入学できるのでは。親世代にも御三家を目指すだけが中学受験じゃないという価値観はすでに広まってきている。

皆様のご意見を伺いたく。
異論反論、大歓迎です。ただし個別の学校批判はなるべく避けていただければと思います。
(※前スレの考えに共感していましたが、問題のある投稿がされたせいか書き込めなくなっていたので、加筆してスレ建てさせていただきました。)

【7711521】 投稿者: meta視点から   (ID:USeN8UPHiDo)
投稿日時:2025年 09月 19日 01:29

その通り。

【7711596】 投稿者: 研究者の質が低い   (ID:XOcHbJYJW3s)
投稿日時:2025年 09月 19日 08:48

論文数はGDP並みの5位なのに、質の低い論文が多く、トップ10%論文数が世界13位って問題。

つまり、論文数は多いのに質の低い論文を量産している。文部科学省の審議会資料でもみてみ。

【7711599】 投稿者: 帰国   (ID:XOcHbJYJW3s)
投稿日時:2025年 09月 19日 08:51

帰国生がインターで他国の教育を学び続けるより、帰国のときくらい国際系で日本の教育を学ぶことが必要という話だよ

【7711601】 投稿者: 研究者の質が低い   (ID:XOcHbJYJW3s)
投稿日時:2025年 09月 19日 08:56

研究者の能力を研究費のせいにする研究者が多いからでしょ。それに研究費は東大が寄付金を集めるなど国の財政に頼らず自立すると宣言しているよ。研究費を集めるのは研究者の能力次第だよ

【7711605】 投稿者: あれ?   (ID:58Qj0XGoGFg)
投稿日時:2025年 09月 19日 09:01

あれ?

ボーディングスクールやインターナショナルスクール等が次々と開校して、これらの教育機関が高校生から海外大学を目指す大きな流れをつくっているんじゃなかった?

海外大を目指すメイン層は帰国子女では?

彼らは日本人としてのアイデンティティを喪失するの?

【7711607】 投稿者: meta視点から   (ID:jtAk7go5iy6)
投稿日時:2025年 09月 19日 09:05

まずもって。

論文数とトップ10%論文数の単純比較をもって「日本の研究者は質が低い」と断じるのは、科学計量学の常識から見てもかなり短絡的杉。

まず、トップ10%論文のランキングは英語圏優位の国際誌への掲載数を強く反映するもので、言語環境・研究分野の偏り・出版慣行など外生的要因が大きい。

例えば臨床医学や生命科学のように引用数が膨大になりやすい分野はランキングを押し上げる一方、人文社会や工学系の研究はインパクトファクターに現れにくい。

単純に順位をもって「能力が低い」と断ずるのは、指標そのものの性格を無視している。

また、研究費を「研究者の能力次第」と切って捨てるのも制度理解が浅い。

寄付金を基盤とする米国の大学と違い、日本の大学は私学も含め公的助成依存度が高く、制度的に寄付文化や税制優遇措置も整っていない。

東大が「寄付金を集める」と宣言したことは方向性の提示に過ぎず、それを即座に個々の研究者の能力に帰責させるのは因果を取り違えている。

研究資金の流入は、研究者個人ではなく制度設計・社会的インセンティブ・国全体の研究文化に左右される。

さらに重要なのは「質の低い論文を量産している」という断定には「全く」根拠がないこと。

論文数が多い国が、引用指標の上位に比例していないのは世界中で見られる普遍的現象で、寧ろ多様な基礎研究を積み上げている証左とも言える。

トップ10%だけを切り取れば「効率が悪い」と見えるが、サイエンスの本質は外れ値的なブレイクスルーを生み出す裾野の厚みにある。基礎研究を支える多数の論文を「低質」と断じるのは、科学の生態系を理解していない議論だ。

つまり、指標の解釈も制度の理解も抜け落ちたまま「研究者の質が低い」と結論するのは、アカデミックな議論には耐えない。問題があるとすれば、研究者個人の資質よりむしろ制度設計・資金配分・言語環境といった構造的要因であり、それを無視した断定は科学政策の議論に資するものではない。

何度も言っているが

>トップ10%論文数が世界13位って問題。

この短い文章で、半角数字と全角数字がコンタミした文を毎度ワンパターンにコピペしているが、社会経験があれば普通は是正される。

そんな社会に属しているかも怪しい経歴の方が、研究界隈や論文の質を語る違和感。

【7711609】 投稿者: 帰国   (ID:XOcHbJYJW3s)
投稿日時:2025年 09月 19日 09:10

インターナショナルスクールやボーディングスクールは富裕層が多い。国内にいる富裕層が日本の教育ではなく他国の教育を学んでいる。

富裕層などが日本の教育を選ばれず、日本の大学を選ばない。海外の教育と海外大学で学んだ人たちの一部が日本のリーダーになっていく。

また、海外赴任等で海外の教育を学んだ帰国生が国際系で日本の教育を学び、多くは海外大学を目指す。その海外トップ大学等で学んだ子どもたちの一部が日本のリーダーになっていく。

こうして東大出身者のリーダーと海外の教育や海外トップ大学で学んだリーダーが競い合うことが必要なんだよ。

【7711611】 投稿者: あれ?   (ID:58Qj0XGoGFg)
投稿日時:2025年 09月 19日 09:13

>帰国のときくらい国際系で日本の教育を学ぶことが必要という話だよ

そういう理由がメインなの?
そのソースは?

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー