充実した教育環境の日大付属高校
入学金の返還について
私立大学辞退と同様、私立中学も辞退時に入学金の返還を、、、
とまでは言わないまでも、近年受験回数も増えているので、せめて2月10日くらいまで待ってもらえると助かると思うのは私だけでしょうか。渋渋が2月12日まで待てるのに、と思ってしまいました。
> これを言い始めたら、2日校が本命の人には1日に抑え校の合格を確保したいというニーズがあるし、
> 3日本命校の人には1日2日で抑えを確保したいというニースがあります。
そうです。
学校側にも、1日午前に受けてほしい、1日午後に受けてほしい、2日午前に受けてほしい・・・と学校ごとに違う考えや戦略があって、様々な学校が様々なパターンで入試日と合格発表日を設定しているので、受験生は自分のニーズに合う学校を選んで受験すればいいし、そうしていますよね。
> 午後入試は、主目的が抑え校の確保という特殊な入試です。渋渋②の主目的は抑え校の確保でしょうか?
学校の目的は、おそらく、開成筑駒志望者に抑えとして受けてもらうことが主目的で、抑えとして受けてほしいという点で2/1午後の広尾と同じだと思います。
受験生の目的は様々で、たしかに1日午後は抑え校の確保のために受ける人が多いと思います。
2日午前は従来は抑え校確保が多かったけれど最近は本命の人も増えているのでしょう。
それはともかくとして、渋渋が問題だと言われているのは、1日2日の連続受験者、つまり志望度が高い人(ほとんどが熱望)にとって問題があるということですよね?
広尾にも1日午前午後の連続受験をする人がいるのではないでしょうか。
渋渋の1日2日連続受験と同じ状況です。
1回目の結果を知る前に2回目を受けるという点で。
> 小学生のような「あいつもやっている理論」で広尾を引き合いに出すのはおかしいです。
おかしくないでしょう?
渋渋だけ特殊という書き込みが何度かあったので、違うのでは?という指摘です。
> 以上のことから、広尾午後を、渋渋と同じ理屈で「1回目の合格発表より後に変更せよ」と言う人はいないでしょうね。
前述のとおり、連続受験する熱望者にとっては同じ状況ですから、渋渋だけ批判されるのは不可解です。
2回受験の場合
2/1と2/2を選択:284名(推定)
2/1o 2/2o:16名
2/1o 2/2x:20名(推定)
2/1x 2/2o:43名(推定)
2/1x 2/2x:205名(推定)
2024年12月の2/2渋渋女子の偏差値がS62ってのも大きかったのかな? 2025年はS64と2ポイントも上がったね。
何としてでも渋渋に行きたい人には、1日不合格がわかった上で2日に受験すると、メンタル的にきつい状況での受験となるので、合否不明の方がよい、というメリットがありますね。
一方で、確かに1日不合格なら他を受けようという人にはデメリットかもしれません。
熱望組にはメリット、他の学校でもいい人にはデメリット、ということかと。
渋渋の説明会ですか?
私が参加した説明会ではそういう説明があった記憶はないけど、年度が違うのでしょうかね。
渋渋第一志望なら玉砕覚悟で3回受ける価値はあると思います。
もちろん玉砕を許容できない方にはお薦めはしません。
うちは1日2日とも落ちたので、5日は偏差値も倍率も高いから到底無理だろうと思いましたが、5日に合格しました。(3日までに第二志望校には合格していました)
「はあ?」と驚きましたけど。
たぶん、慣れと必死さが1日2日とは違ったのかなと思います。
問題との相性の影響もあるかもしれません。
同様に1日2日落ちて5日に受かった方のブログを見たことがあります。
中受では想定外のことが起こりますね。
渋渋の複数回受験の合格率
■ 2回受験
□ 2/1と2/2を選択:284名(推定)
2/1o 2/2o:16名
2/1o 2/2x:20名(推定)
2/1x 2/2o:43名(推定)
2/1x 2/2x:205名(推定)
□ 2/1の合格率:36/284=13%
□ 2/2の合格率:59/284=21%
■ 3回受験
□ 3回まとめて出願:155名(推定)
2/1o 2/2o:20名
2/1o 2/2×:25名
2/1× 2/2o:11名
2/1× 2/2×:99名(推定)
□ 2/1の合格率:(25+20)/155=29%
□ 2/2の合格率:(11+20)/155=20%
上記(推定) 結果より、2025年においては、
* 2回入試申込の場合、2/1よりも2/2の方が合格率が高い
* 3回入試申込の場合、2/1よりも2/2の方が合格率が低い
* 2回および3回受験における、2/2の合格率は同程度
































