アートの才能を伸ばす女子教育
入学金の返還について
私立大学辞退と同様、私立中学も辞退時に入学金の返還を、、、
とまでは言わないまでも、近年受験回数も増えているので、せめて2月10日くらいまで待ってもらえると助かると思うのは私だけでしょうか。渋渋が2月12日まで待てるのに、と思ってしまいました。
日程については、以前あがったある以下が的を射た発言だと思います。
投稿者: とある塾の (ID:RKhlECIGjnU)
投稿日時:2025年 08月 08日 17:53
とある塾長の考察
・1日2日午前の連続日程を組んでいる学校の多くは、「受験生に優しくない学校」
・連続日程の理由は、御三家等1日校の結果は2日発表ゆえ、合否判明後だと受験してくれず受験生が減り不合格者が増えないので偏差値が上がらないうえに受験料収入も減るから。
・1日2日5日の3回設定は、2日で合格者を絞っても、5日で調整可能な状態にすれば2日の偏差値は上がりやすい。1日2日5日日程は、構造上、偏差値を上げやすい枠組み。
・1日2日校のなかでも、吉祥女子のように2日間に全定員を振り切り、繰り上げ合格も1日受験者からしか出さないので、第一志望を大切にしている。
・鴎友や東洋英和は1日3日に全定員を配置。2日を安心校確保に設定でき、1日2日全ての結果が出た後に、心機一転3日の2回目に挑めるので、こちらも受験生のことを考えた日程。
・頌栄は1日と5日の定員が均等で愛を感じる。5日定員100名は誠の愛。5日にお情け程度の定員で偏差値的な見栄えを良くしている学校とは訳が違う。
・受験家庭には入試日程から垣間見えるその学校の受験生への優しさ、愛を感じ取ってほしい。日程配置、定員分配、複数回受験者優遇等々、第一志望の子や受験生全員を大切に考えている学校を評価して欲しい。自分の学校の偏差値上の格を上げるために、受験生を集めに翻弄し、定員を絞った入試日程を組むような学校が評価されない時代が来ることを願う。
この話は、洗足の併願戦略についての考察のなかで語られているものです。洗足も1日2日連続なので「受験生に優しくない学校」ではあるが、洗足よりも圧倒的に悪いことをしている学校があるので、洗足学園はそれほど悪くないとのこと。
またこの話は、洗足が5日廃止発表前、つまり昨年以前もの。洗足は評価が安定し、成り上がる時期は過ぎたので、そろそろ受験生に優しい日程を組んでほしいと書いてあり、1日のみにとは言わないが2日にも絞ってくれたら、それだけで一気に印象が変わると書かれている。洗足は、合格した子ではなく、合格できなかった子を思いやれる、そういう格になっている、と結んでいます。
洗足は、今年まさに、この方が書いた通り、3回目を廃止。1日2日に絞ってきました。当日発表も含め、不合格の子を思いやれる素敵な学校だということでしょう。
この方も受験生思いであることが発言から滲み出ています。同じ考えの塾関係者は多いのでは?と思います。
たった12歳の子が、どうしてもここに入りたいと願い、遊びを我慢して必死に勉強し、戦いに挑む。この小さな戦士を温かく思いやれる学校は、真の名門校といえるのではないでしょうか。
洗足の日程変更は受験者層の変化に柔軟に対応した洗足らしい決断だと思います。
本来5日は、高学力受験生による最後の残り少ない椅子取りゲームのようなもの。
5日廃止により、本来取れていた高学力受験生が取れなくなるのは大きなリスクです。
そんなリスクを冒してまで、5日定員を丸ごと1日に移行し、洗足を熱望する受験生にチャンスを与える。
いかに高学力層を確保するか?よりもいかに入りたいこ子に門戸を広げるか?に舵を切った洗足。学校側の都合優先でなく、当日合格発表含め、受験生ファースト、熱望組ファーストの学校になったということでしょう。
第一志望者を最も大切にする学校は素晴らしいですね。
> 洗足は、今年まさに、この方が書いた通り、3回目を廃止。1日2日に絞ってきました。当日発表も含め、不合格の子を思いやれる素敵な学校だということでしょう。
くだらん話に、洗足を巻き込まないでくれる?迷惑でしかない。
> はい、それが連日入試校の当日発表における大きなメリットですから。まあ、合否に関わらず強気プランを特攻する戦略も納得済みならアリなのでは。
連日入試校に限らず、当日発表する学校のメリットでは?
連日入試かどうかは関係ないのではないでしょうか。
> 何度も既出ですが、連日入試で初回合否が不明な状態で同学校を続けて受験することのメリットを聞かれてるのですよ?
考えなおしてみましたが、たしかに、当日に合否を知りたくない場合、親だけ結果を見て子供には知らせないとか、親が表情や態度に出さない自信が無ければ親も結果を見なければいいですね。
メリットとしては、1日のうちに不合格だと知ってもメンタルは大丈夫だと思っていたけれど実際に不合格だと知ったら予想以上に大きなダメージを受けた、という事態を避けられることぐらいでしょうか。
大したメリットではないですね。
入試日程そのものより入試戦略のメリットの方が重要だと思います。
> 入学者ではなく受験生への配慮の有無が論点です。
その論点では、渋渋固有の問題は、熱望者が1日に合格していた場合でも2日も受験しなければならない、という点だけだと思います。
熱望者以外は2日は他校を受ければいいのだし、熱望者は2日に受けたい他校は無いのだから大した問題ではありません。
それ以外の問題、すなわち、1日の結果によって2日の受験校を変えられない、という問題は、渋渋固有の問題ではなく、1日に合格発表しない学校に共通の問題です。
これについて連日入試かそうでないかで違うという反論が何度かありましたが、納得できる反論ではありませんでした。連日入試かどうかは関係ないと思います。
> > 渋渋の場合は強制的に1回目の結果が知らされない、受験生の意思は反映されない点が問題であり、学校都合優先と批判される所以であると考えます。
>
> 上記の2/2発表、2/3発表の学校も同じですよね。
これはスルーでしょうか。
































