アートの才能を伸ばす女子教育
入学金の返還について
私立大学辞退と同様、私立中学も辞退時に入学金の返還を、、、
とまでは言わないまでも、近年受験回数も増えているので、せめて2月10日くらいまで待ってもらえると助かると思うのは私だけでしょうか。渋渋が2月12日まで待てるのに、と思ってしまいました。
入学後に親が心配するのは理解します。
でも受験時にはしません。
論点は、受験生にとってのメリットかどうか。
受験生は合格することに必死なので合格ボーダーが低くなることをメリットと考える。
以上でよろしいでしょうか。
トップ合格しようが、ビリ合格だろうが、
入学すればみんな大切な仲間です。
大学実績とか偏差値とかレベルとか、そんな目先の数字が最優先の方は、
いったいどちらの学校の保護者さんでしょうか?
あなたの学校も、優秀な生徒を確保することが最優先ということでしょうか?
偏差値や大学実績のような数値では測れない、教育理念や文化が全ての学校にあります。
大人になってから、母校の教えが今の自分の礎になっていることを感じる。
個性ある学校の教育理念に共感し、我が子に合った校風でかけがえのない6年間を過ごして欲しい。
50偏差値が下がり入学者の学力レベルが下がったところで、教育理念や校風はそうそう変わりません。
そういう意味でも、チャンス1回で「ここに入りたい」と熱望して入学する子が多い学校の方が、あの手この手で優秀層の確保に翻弄する学校よりも私は好きですね。
あなたの価値観は尊重しますが、私には無い価値観です。
私なら受験校を決めるときや志望順位を決めるときにも気にしますけど。
子供自身が先のことまで考えないのは同意です。
たいていの子供は。
でも複数回入試を1回入試に変えて実質倍率が1.5に下がるほどの大きな変更があるなら、考え得る影響を子供にも説明するだろうから、もしかしたらレベル低下を気にする子供もいるかも?
うちの子供はどうだろう。気にしないかな? でも実質倍率1.5って尋常じゃないですよ。
はい、子供=受験生ですから、受験生は大学進学実績まで気にしません。
一度に生徒を集められないのは学校の責任です。
だから分割入試なのは学校の都合です。
そして、分割入試かつ連日入試の学校は、大変な労力をかけて一回目は当日発表をします。
なぜならば、受験生が翌日の選択肢を持てるように、納得感を持って次を選べるように。これは受験生への配慮です。
ご理解いただけるといいのですが。
同日発表するべきなのは「連日入試校だけ」というのがあなたの言い分の恣意的なところというか個人の価値観の押し付けではないでしょうか?
一回入試の場合だって同日発表しなければ受験生は翌日の選択肢を複数持てないのは同じだし、
午前午後入試の場合も一回目発表より後に二回目入試日を設定しなければ第一志望者は合否不明のまま同じ学校を受けなければならないのは同じなのにね。
開成は翌々日発表なのに、学校都合最優先で受験生への配慮が欠けているなどと批判されないのはなぜだと思います?
それでもいいから受験したいという人がいる以上は、学校都合だけの入試日程ではなく、一部の受験生のニーズを満たす入試日程だからでは?
渋渋も一部の受験生のニーズを満たしていますよ。
連日入試さんのおっしゃるとおりだと思います。
そもそも渋渋の連日入試で合格発表が当日に出なくて困るケースってそれほど多くないのではないでしょうか。
1日渋渋の結果が当日に出るようになったとして、
①合格したら2日以降チャレンジ受験に切り替えるパターン
このパターンに該当するのは男子だと聖光や筑駒狙いでしょうか。女子は渋渋からさらにチャレンジは無いように思います。
②不合格なら2日以降レベルを落とすパターン
1日渋渋がチャレンジと分かっている層はそもそも2日は他校を検討されるでしょうから、ボーダーラインレベルで連日受験を悩むご家庭がこのパターンに該当するように思われます。しかし、ボーダー層の場合は1日午後や2日午後に広尾/三田国際/広尾小石川を受けるでしょうから、受けたい併願校を受けられなくなるということもないように思います。
> チャンス1回で「ここに入りたい」と熱望して入学する子が多い学校の方が、あの手この手で優秀層の確保に翻弄する学校よりも私は好きですね。
良いんじゃないですか?
まさに日能研の難関校日特の顧客ターゲットですね。
しかし、開成筑駒以外の学校の偏差値や実績は、相対的に下降しています。このトレンドは貴方にとっては残念ながら続くでしょう。それをどう捉えるかですね。
>開成は翌々日発表なのに、学校都合最優先で受験生への配慮が欠けているなどと批判されないのはなぜだと思います?
開成の入試の特徴
1.定員300名を分割なしの一回募集
2.人気校だから受験者数も多く採点に時間がかかる
3.一回入試で定員が多いため合格ラインが低くなりやすい
1と2は学校の都合
3は受験生にとってメリット
よって、開成の入試日程は受験生にとってメリットがあります。
渋渋の入試の特徴
1.定員163名を3回に分けて70,70,23名ずつ募集
2.2/1の結果が翌日発表のため合否不明のまま同校を連続受験する子も多い珍しいスケジュール
3.各回の募集人数が少ないため合格最低ラインが低くなりにくい
1と2は学校の都合
2..連続受験する場合は合格でも再度受験する羽目になるという受験生側に無駄が発生。
3.受験生にとってデメリット
よって、渋渋の日程は受験生にはメリットはありません。2,3はデメリットです。
もう一度確認させてください。
渋渋以外の連日入試を実施する学校が、諸々調整して労力を使って当日発表をするのはなぜだと思いますか?































