アートの才能を伸ばす女子教育
入学金の返還について
私立大学辞退と同様、私立中学も辞退時に入学金の返還を、、、
とまでは言わないまでも、近年受験回数も増えているので、せめて2月10日くらいまで待ってもらえると助かると思うのは私だけでしょうか。渋渋が2月12日まで待てるのに、と思ってしまいました。
サピが50%偏差値を公開したのは、最近、難関校離れで難易度が低めの学校を志望する傾向があるから、難関校の50%偏差値が案外低めであることを示して、偏差値50台でもあの有名な難関校に結構合格しているみたいからサピに入って難関校を目指そうかな、と入塾前の家庭に思ってもらうことが目的ではないか、と想像しているのですが、どうでしょうか。
1日校の矜持ってよく書いていますね。
入試が1回だけであることに相当な誇りがあるのですね。
桜蔭が何年か前に定員を5名減らしたのはなぜなのでしょうか。
入学者の学力レベルの差が大きくなってきたから、差を小さくするためなのかな、と思っているのですが、違うでしょうか。
入学者の学力レベルをある程度揃えるのは生徒にとっていい面があるのではないでしょうか。
あまり学力差が大きすぎると、授業や定期試験が上位の子にとっては物足りず、下位の子にとっては難しくて付いていけないということになり、特に下位の子は辛いかもしれません。
>渋子さんは、1日✕なら、2日渋渋は無理だと思って2日渋渋を受けません。
>でも1日に合否は分からないので、ついつい2日も渋渋受けてしまいます。
>合否不明で1日2日連続受験して160人が連続✕。
>この160人のなかには、当日合否が判明すれば、
>厳しい現実を直視して翌日ランクを下げるという、
>ごく一般的な受験戦略を取る人は(渋子さん)いないのでしょうか?
「1日✕なら、2日渋渋は無理だと思って2日渋渋を受けません」
とても共感します。渋渋熱望でしたがウチもそのように考えました。
S59という微妙な持ち偏差値だったのでなおさらでした。
そのため受験スケジュールを検討するときに
1日が✕の可能性も高いため2日は別の学校を受けようと子供と話し、
合否タイミングは関係なく、1日渋渋→2日他校で併願を決めました。
(空集合さんが記載されたロジックと同じです)
そのような経験から、投稿者さんが記載されている
「1日に合否は分からないので、ついつい2日も渋渋受けてしまいます」
には違和感を感じました。「ついつい」で併願を決める家庭は少ないと思います。
「厳しい現実を直視して翌日ランクを下げるという、ごく一般的な受験戦略を取る人」
と書かれているのは、一般的な受験戦略ではないと思います。
「厳しい現実を直視して事前に2日をどこを受けるかを作戦を立てるのが、一般的な受験戦略」ではないでしょうか。
3年間も塾に通って一生懸命受験勉強をしてきたわけですから、「ついつい」は無いと思います。
証左はありませんが、160名の連続不合格のほとんどは熱望して連続不合格を覚悟して受験された結果ではないでしょうか。
> まずは志望校に入れなければ意味ないんですけど笑
そうですね。
なので、下位層の受験生は偏差値や倍率の低下を手放しで喜びそうですね。
レベル低下をデメリットだと思う受験生や親がいるとしたら、上位層の受験生でしょう。
倍率が高い年の翌年は、主に下位層が敬遠するから出願者が減る。
大学合格実績や偏差値が低下傾向のときは、主に上位層の出願が減る。
こういう感じではないでしょうか。
公立じゃないんだから難関校ではそこまでの学力差はないでしょう。
学力差が比較的大きいのは複数回入試をしている中堅校じゃないですか。
第一志望の層と第一〜第三志望校にうっかり落ちて第四志望に着地した層には学力差はあると思いますよ。































