女子美の中高大連携授業
桜蔭と渋渋の選択
2025年 2/1午前 偏差値
サピックス
桜蔭:63
渋渋:63
四谷大塚
桜蔭:70
渋渋:69
日能研
桜蔭:69
渋渋:69
グノーブル
桜蔭:60
渋渋:62
両校の今後について予想をお願いします。
特定学校の誹謗中傷無しでお願いします。
例えば渋渋の2月1日。女子の合格者はざっと70人として、そのうち四谷の模試を受けたのは、サピと日程被っているので多くみても30人いるかいないかでしょう。
30人だとして、偏差値2刻みで輪切りしたら、66に5人、68に5人、70に10人、72に10人とかそういうレベルですよ。統計的に綺麗に結果が出るようなサンプル数ではありません。
サピは偏差値毎の合格実績(10%刻み)を内部生には公表していますが、それなりに受験者数が多い学校でも、偏差値56で50%、58で80%、60で60%、62で90%みたいな逆転が発生することはありますよ。恣意的かどうかは別として、機械的に偏差値が決まるわけではないと思います。
>渋渋の2月1日。女子の合格者はざっと70人として、そのうち四谷の模試を受けたのは…偏差値2刻みで輪切りしたら…
「合格者数」や「合格者のうち模試を受けた人数」を分母にして偏差値の有効性を論じる時点で、話が根本的にズレています。偏差値は「合格者の中でどのくらいの成績か」を示すものではなく、模試の全受験者に対して自分がどの位置にいるかを示す統計指標です。
仮に渋渋女子で30人しか模試を受けていなかったとしても、偏差値は「模試全体での自分の相対位置」で計算されます。つまり、母集団は渋渋受験者ではなく、模試受験者全体です。これは算数以前の話。
また、学校別合格者数と偏差値の分布を1対1で並べるのはナンセンスです。模試における偏差値は「想定合格率」や「合格者の偏差値帯域」を示す参考指標であって、ピンポイントで当てにいくためのものではありません。だからこそ塾側も「80%偏差値」「合格可能性ゾーン」など複数の指標で補正をかけて提供しているわけです。
あなたの主張は「偏差値の定義」と「模試の仕組み」がごっちゃになっており、例えるなら「天気予報が当たらないから、気温という概念は信用できない」と言っているのと同じです。
冷静に、正確に話しましょう。
>それなりに受験者数が多い学校でも、偏差値56で50%、58で80%、60で60%、62で90%みたいな逆転が発生することはありますよ。
その通り、実際にそのような「逆転現象」は報告されます。ただし、それは「偏差値が機械的に合格率と連動していない」という意味ではありません。むしろ逆です。
こうした逆転は、合格率算出時に使用される局所的なサンプル数の少なさや、試験当日の併願戦略・出願者の上位偏重などによって、本来滑らかに下がるはずの合格率曲線(ロジスティック曲線)が乱れることが原因です。
しかし、SAPIX内部の合格判定ロジックはそれを「恣意的に操作」するのではなく、統計モデルで補正しています。
多くの模試会社は、合格率を偏差値 x の関数としてロジスティック関数(S字曲線)
P(x) = \frac{1}{1 + e^{-a(x - b)}}
のような形で近似し、パラメータ a, b を最小二乗法などでフィッティングして逆転や凸凹を滑らかに補正します。
つまり、あなたが指摘した「逆転」こそが、ロジカルな補正の対象となっているわけで、「偏差値は機械的でない」という結論にはなりません。むしろ、データの乱れを前提としつつ機械的かつ合理的に補正しているのです。
計算式がうまく掲示板では書けませんが、まあ知識があれば脳内で描けると思います。
エデュという教育掲示板で、ここまで知識が低いというのに正直驚いています。
この前もここでFFTが通じず驚いていたのですが、皆さん私立文系のFランですか?
いや。
重複ならば不要です。
現実にそういう理由で、有用な書き込みも多くあったスレッドの方が、事務的な時間軸前後と言う根拠のみで亡き者とされています。
私は内容もなく、煽り目的が顕著なこのスレッドは消えるべきだと思います。




































