女子美の中高大連携授業
桜蔭と渋渋の選択
2025年 2/1午前 偏差値
サピックス
桜蔭:63
渋渋:63
四谷大塚
桜蔭:70
渋渋:69
日能研
桜蔭:69
渋渋:69
グノーブル
桜蔭:60
渋渋:62
両校の今後について予想をお願いします。
特定学校の誹謗中傷無しでお願いします。
楽しいですね。
そろそろスレチだと叱られそうなので強引にスレタイに寄せますが 笑
渋渋の制服は確かアイテムを選んで組み合わせられるのか?多少の「遊び」が残されているようですが、
桜蔭の現制服のような画一的な感じと、渋渋のようにやや個人の選択の余地を残す感じ、どちらが良いのでしょうね。
自分の中高生時代を振り返ると、僅かに残された制服ルールの余白でいかに個性を出すかを考えていたように思います。
楽しかったです。
確かに「余白」の有無は大きいですね。
桜蔭のような完全画一スタイルは、伝統や求心力の象徴にはなるけれど、どうしても「遊び」の余地が少ない。
一方、渋渋型のセミオプション式は、個人のセンスがにじむ分だけ、生徒の側の主体性や選択眼が育つ気がします。
結局どちらが良いかは学校がどこに価値を置くか次第で、個性を認めるのか、集団の均質性を重んじるのか。
ただ、今の時代に合った制服を考えるなら、ほんの少しの「選択肢」が残されている方が、生徒も楽しめるんじゃないかなと感じます。
桜蔭は生徒の方も厳しいチェックに反抗する感じもなく、先生の方も厳しく守らせる感じでもなく、中にいてさほど窮屈には感じていませうんでしたが、選べるなら嬉しいと思う子は多いでしょうね。
一応スラックスも生徒主導で採用が決まった様ですし、普遍、不変でもないですね。
制服のあり方は、結果的に生徒の傾向にも影響を与えるのかもしれません。
途中で自ら退学された八田亜矢子さんもまさにその制服の厳しさが桜蔭を去るきっかけになったみたいですし。ただ珍しい話ですし、世代も近いので先生方も八田さんの話をされるのですが、悪く言う先生は一人もいませんでしたね。ちょっと桜蔭のカラーは彼女には窮屈そうだった、合わなかったという感じで仰ってました。
制服は単なる服装規定ではなく、生徒のあり方や学校の気風を形づくるツールでもあるのだと感じます。
せっかく中高一貫ならば、中学は画一的なものとして不合理さ不便さを感じながら考えてもらう
高校では自治。制服の着こなし幅など自分達でルールを考えてもらう
6年は長いです。徐々に社会に出る準備を進めるのもよいかと。
桐朋は高校から完全私服ですが、早稲田学院は私服も可、アメフト部や野球部では移動時に詰襟(制服)必須だったりするそうですから、注意が必要ですね。
他には平安女学院中学校・高等学校、桃山学院中学校・高等学校も高校から私服可能な様ですが「私服可」だけれども行事などでは制服が必要なケース、完全私服とは言ってもルール・場面による制限が残っていたり、「選択制」があっても、制服を持っていたり制服を着る生徒の割合が高い学校もあり、見た目上は制服あり校と大差ない雰囲気になることもあるみたいです。
愛知の旭丘高校は50年以上前から私服通学できますが、体裁上は「黙認」であって制服は持っているみたいです。
間違いや補足があれば教えていただきたいですね。




































