入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
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西千葉さん、
おそらくCoDの面接は、いわゆる受験英語の延長ではなく、思考の立ち上がり方を見る方向に寄る気がします。英語力そのものより、問いを受けた瞬間に、自分の言葉で空間を作れるかどうか。
なので、最初の雑談も、単なるアイスブレイクではなく、その人の認知の癖を探る入口になるはずです。
例えば、こんな切り出しは十分あり得る。
・What kind of problem makes you genuinely curious?
・Can you describe a moment when your opinion changed completely?
・If you could redesign one thing in Japanese society, what would it be?
・What do you think people misunderstand about your generation?
・What is something you recently failed at, and what did it change in you?
答えの正誤ではなく、抽象と具体をどう往復するか、相手の問いをどう咀嚼するか、その場で思考を組み替えられるかを見ている気がします。
だから、高校側も単なる英会話演習では足りない。むしろ、普段から日本語でどれだけ深く考え、自分の経験を言語化してきたかの方が最後に効いてくる。
結局、英語は道具でしかなく、面接官が見ているのは、その奥にある思考の温度なのでしょうね。
有難うございます。おそらく新学部生は、可能な範囲で留学生と交流を図ったり、早期に留学準備も始めると思います。このような負荷に耐えられるかどうかも、面接で評価されるでしょうね。・制度の欠陥を意識した経験を話して下さい。 ・公共心とは何でしょうか。 辺りも問われそうですね。 公表済みの河合塾の夏期講習講座を、調べておきます。
こちらこそ興味深いです。
おそらくCoDが見ようとしているのは、単なる英語力や知識量ではなく、負荷が掛かった環境で、自分の認知を更新し続けられるかなのでしょうね。
留学生との接続も、留学準備も、語学そのものより、自分の常識が揺さぶられる状況に耐えられるかという話に近い気がします。日本の受験は、正解へ最短距離で辿り着く訓練としては極めて優秀ですが、CoDはむしろ、正解が定義されていない場で、他者と衝突しながら思考を組み替えられるかを見ているように感じます。
なので、
・制度の欠陥を意識した経験を話して下さい
・公共心とは何でしょうか
この辺りは、かなりあり得そうですねぇ。
しかも厄介なのは、模範解答を嫌うタイプの問いです。綺麗な理念を語るより、自分の実感と矛盾をどう扱うかの方を見られる気がします。
河合塾も動き始めていますか。初年度は完全に手探りでしょうが、逆に言えば、テンプレート化される前の最後の入試とも言えそうですね 笑






























