今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
学校が大学入試対策しないなんて公言したら、親受けが悪いからね。HPなんて信用しないで、実際に通ってる人から聞いた方がいい。
とにかく宿題ガンガン出したり、受験対策したり、生徒に順位付けたり、能力別クラス編成にしたり、特待生クラス作ったり、補習授業をしたり…新興校や中堅校はそういうのがほとんど。コスパ重視の庶民は高い学費払ってるのに、、とかクレーム言うからね。
大学入試対策は学校でしません!なんて公言してる学校は筑駒ぐらいじゃない?
大学受験の勉強は自分でって言われる。
だからとりあえず塾に行く家庭は多い。
だけど筑駒の授業は塾なんかより面白いらしい。
数学オリンピックとかもそうだけど、成績上位者は灘、筑駒、開成がほとんど。
この前、史上最年少で司法試験に合格した高校生も筑駒生。
勉強の本質ってやらされる受験勉強ではなく、自分でやりたくてやる勉強なんじゃないかと優秀な子を見ていて感じます。
意外にも麻布は大学受験対策しています。
麻布の広報誌より(2013年)
現代文
高三は基本的には大学入試に向
けた入試問題演習が中心となるこ
とは否めません。ただ、実際の入
試問題をこなすだけでなく、可能
な限り麻布のオリジナル問題に
よって様々なジャンルの優れた文
章を読ませるように心がけていま
す。週二時間の授業で、解答した
上で提出させ、担当教員が採点、
添削し、次の授業で返却して全体
授業で解説をするというスタイル
で問題演習を行っています。それ
まで現代文の授業はあまり熱心で
なかった生徒達も、さすがにこの
演習には真剣に取り組んでいま
す。
古文
高三は今までの学習の集大成と
して「源氏物語」を精読していき
ます。二学期後半は国立大学の過
去問を用いた受験対策演習を行い
ます。受験指導としては、他にも
夏期講習で高三担当者がセンター
試験対策を行い、二学期から受験
直前期まで、有志を対象に過去問
の添削指導を行っています。
漢文
高三では、主にセ
ンター試験や東京大学前期日程の
過去問題を用いて入試問題演習を
行っています。
12年前の情報?今は?
麻布は伝統校でいい学校だけど、最近、偏差値落ちてるし(S59)、進学実績もいまいち。武蔵(S58)はもっと昔から落ちてるけど、、
なんとかしなきゃって学校側も焦ってる⁈
御三家でまともなレベルは開成(S68)ぐらい。
優秀な男子にとっての御三家は今じゃ、開成(S68)、聖光(S66)、筑駒(S71)。
日経新聞記事に東北大ゲートウエイカレッジについて、大きく報道されている。
医学部などを除き全学部、文理融合、英語授業、留学生半数、学生寮で1年留学生とともに議論する、大学1〜2年次に留学すること
など東大新学部と同様だが、東大新学部や東北大のような学部からの英語授業などが上位大学の高等教育ではスタンダードになっていく可能性がある、




































