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東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?

【7722486】
スレッド作成者: 東大王 (ID:ULwgqAdJdYo)
2025年 10月 18日 16:13

東京大学

1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)

2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)


2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。


中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。

【7806668】 投稿者: 西千葉   (ID:jCg2B7AKYMk)
投稿日時:2026年 05月 27日 09:21

先生の本にある例文は面白いです。これを紹介する斎藤兆史の新書も、愉快に読めます。

【7806679】 投稿者: Margaux   (ID:Vn1Hbm5Mnjw)
投稿日時:2026年 05月 27日 09:48

分かります。
しかも朱牟田夏雄って、単に英文解釈が巧いだけではなく、例文選びに人格が出ているんですよね。

モーム、オーウェル、ラッセル、ハクスリー……あの時代の英国知識人特有の、少し皮肉で、乾いていて、それでいて知性に品がある文章が並ぶ。

だから読んでいると、受験参考書というより、英文学アンソロジーを読んでいる気分になる。

そして、そこを斎藤兆史が面白がるのも、何だか凄く納得なんです。

今の英語教育って、効率化と情報処理へ寄り過ぎていて、英文を「読む」というより、「処理する」方向へ行ってしまった。

でも朱牟田夏雄の本って、むしろ、英語を通して西洋知識人の思考様式へ触れる、みたいな空気があるんですよね。

だから妙に後味が残る。

ああいう本を読むと、語学って本来、単なるスキルではなく、異文化との静かな格闘だったのだと思い出します。

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