女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
連投さんとソースさんの記述を掛け合わせると年度が揃うところでは
2023 合格者290 入学者240
辞退者50
辞退率17.2%
ですかね
何にしても桜蔭を受験する生徒ですら辞退者がこれだけいるのだから、桜蔭を受験しない生徒も含めて考えると志望はかなり分散しているのでしょう。
桜蔭辞退の場合の進学先としては私も渋幕が多そうな気がしています。
居住地が千葉よりだったり、男子と切磋琢磨したいとか、理由はいろいろあるでしょう。最上位女子だと女子校で同レベルのライバルを見つけるより共学が良いのかも。
エデュナビに2021,2022の桜蔭合格者が載っています。
2021合格者283名
2022合格者282名
https://www.inter-edu.com/edunavi/juken/nyushi/ouin-2022-02/#2022年の入試結果(随時更新!)
これを、15:14の学校サイトの情報を元に計算すると、
2021→(283-238)÷283×100=15.9%
2022→(282-236)÷282×100=16.6%
これを多いと見るか少ないと見るかは個人の感想の範疇ですが、私は少ないと感じます。
やはり2/1一回勝負の学校にはそこを目指して第一志望が集結する。
もちろん、2/2以降の日程しかない学校が第一志望のお子さんがそちらに合格したら桜蔭は辞退されるのでしょうが、その数が桜蔭合格者のうち10数パーセントしかいないというのは、あちこち分散とまでは言えないように思います。
むしろ分散は渋谷系のように辞退率が非常に高い学校だと思うます。
1月校や2/1にも実施する複数回入試校は、そちらが第一志望なら桜蔭は受けない。これがセオリーでしょう。
今更理由は不要ですよね。
2/4や5は、第一志望でなく、背水の陣やリベンジマッチでしょう。この日に単独実施する学校がないので。
分散するなら、2/2か3の単独日程の学校。
となると限られますね。
数字がモノを言うよね。
辞退率の高い渋渋が、なぜ実績を伸ばしたのか、桜蔭の東大現役率を超えてしまったのか、今後どうなるか知りたいところ。
入口の女子2/1偏差値 東大現役率
2014年 桜蔭S64 渋渋S57→2020年 桜蔭31% 渋渋12%
2015年 桜蔭S62 渋渋S57→2021年 桜蔭27% 渋渋14%
2016年 桜蔭S62 渋渋S58→2022年 桜蔭30% 渋渋16%
2017年 桜蔭S62 渋渋S59→2023年 桜蔭29% 渋渋17%
2018年 桜蔭S62 渋渋S59→2024年 桜蔭23% 渋渋19%
2019年 桜蔭S62 渋渋S60→2025年 桜蔭18% 渋渋20%
2020年 桜蔭S62 渋渋S60→2026年 ??




































