女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
最近はトップ女子は
桜蔭合格しても共学校の渋幕渋渋や小石川や武蔵や桜修館
など生徒の興味や個性を伸ばし思考力を育み語学も強い学校を選ぶ傾向が強い
親世代も桜蔭合格してもガクフツクフ選ぶ層が一部だけいたが
今はそれよりかなり多い
2025年東大理三現役合格率
(東大現役合格率が高い順にソート)
筑駒 14/160=8.8% (分母は推測)
聖光 5/229=2.2%
灘 7/214=3.3%
開成 4/396=1.0%
栄光 2/171=1.2%
渋渋 1/201=0.5%
桜蔭 6/223=2.7%
麻布 0/298=0.0%
渋幕 0/359=0.0%
海城 1/306=0.3%
洗足 2/237=0.8%
駒東 1/227=0.4%
JG 0/231=0.0%
小石 0/151=0.0%
筑附 2/239=0.8%
雙葉 1/173=0.6%
豊島 0/249=0.0%
これを見て各校の最優秀男子・女子の多さを比較できますか?
この数値で判断すると、開成より桜蔭の方が最優秀者が多いし、開成と洗足は最優秀者の割合が大して変わらないという判断になりますが、実際は開成の方が最優秀者は多いのではないでしょうか?
開成の最優秀者は理系なら理一を選ぶ人が多いのでは。
学校によって進路の志向に偏りがあるのだと思います。
> だとしたら、やっぱり桜蔭という結論になるのでは?
最優秀女子が最も多い学校は桜蔭だろう、という点について異議がある人はいないのでは?
最優秀の生徒が大量にいるわけではないので、議論するのであれば、割合ではなく、人数で議論するべきではないでしょうか。
理三以外で議論したいのであれば、理一だけではハードルが低いので、科学オリンピックの結果と組み合わせて考えた方が良いと思いますよ。
理三(ID:cJyfH3xxUU2)です。
今気付いたのですが、理三(ID:ufRXWnxsvsM)さんと同じ名前を使ってしまいましたが別人です。
失礼しました。紛らわしいことをしてしまいすみません。
理三(ID:cJyfH3xxUU2)には合格者数も書いてあって、比較してもあまり意味がないことが分かりますよね。
そのことは開成より桜蔭の方が多いという指摘で示したつもり。
理三の実績を比較してもあまり意味がないと指摘したいだけで、理三以外で議論したいとは思っていません。
スレのテーマに沿った考察をするなら、出口を考察するのは遠回りだと思います。
出口は6年以上前の入学者の実績だし、中学入学時と大学受験時では学力に変動があるかもしれないので。
>毎年の公式パンフレットに過去3年間合計の男女別東大合格者数(現浪込み)を記載してますね。
2020~2022年合計は、女子56人と男子50人。
2023~2025年合計は、女子58人と男子75人。
公式パンフレットには興味深い情報が掲載されている。
女子の東大合格者数は現役・既卒込みでここ数年間は平均19名前後で安定していると推測される。他方、男子は女子より少なかったのが、3年で大幅増を果たし逆転している。
最近やたらと渋渋の東大現役合格率が20%だと他の女子校と比べて優位を誇るようなレス(例:「20.4% 渋渋 (41/201)」)が目についたが、パンフレットの情報で男子優位が顕著な傾向が露になると、男女込みの合格率を出して女子校と比べていたことが欺瞞的だったと分かる。201人中女子は102人らしいから、20%を超えるには最低でも21人が現役合格してなければならないが、東大合格の男女比から言っても、既卒込みの女子平均合格者数から言ってもあり得なさそうだね。内部の人が明確な根拠を以て反論されるのであれば歓迎するよ。
2025年度第2回入試の女子の合格者72人に対し、入学者は32人と掲載されている。
入学しなかった40人のうち、他の回の合格で入学した複数回合格者は何人で、辞退者は何人なのだろう。
某塾の併願情報だと、第2回受験生の1日併願先は約半数が渋渋第1回、残りの半数が他校(桜蔭は全体の約6分の1)らしいから、第2回試験の入学者32人の内訳は約半分が1日渋渋重複受験の熱望組で残り半分が1日他校併願組と推測しても大きな差異はなさそう。このスレでは、「優秀女子は1日に併願の桜蔭、2日に本命の渋渋を受ける」ことがあたかも一般的であるかのような説が主張されていたけど、仮にいるとしてもそれほど大きな勢力でないことが判明したね。




































