女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
成績最優秀女子の相当数が、
手厚い指導、少人数環境、探究活動の充実
という環境に近い私立小出身者です。
成績最優秀女子に詳しければ、例えば聖徳学園小が全統小テスト1位を相当数輩出していることを知っていると思います。
手厚い指導、少人数環境、探究活動の充実を既に経験している成績最優秀女子が、桜蔭を選ぶということは、学校生活ではそのような環境を重視していない、ということなんですよね。
最優秀女子の「相当数」が私立小出身と仰っていますが、相当数とはどのくらいを仰っているのでしょうか
ちなみに挙げられている聖徳学園小から桜蔭への進学者は過去5年分がホームページに掲載されていますが、5年間で5名、つまり平均すると1学年1名程度ですよ。
国立学園 5年間13名 平均1年で2.6人
都市大 R5年 1名、R4年 1名
洗足 R5年 4名、R4年 7名
聖徳大 合格者なし
聖徳学園 R4年 2名
宝仙 R5年 合格者なし、R4年 合格者なし
淑徳 3年間5名 平均1年で1.6人
トキワ松 5年間合格者なし
相当数とは?
合格者の1部にはいるというだけではないですか。
他の非受験小からも進学者はいますが「相当数」にはあたらないですよ
さすがに苦しくないですか?
渋渋鉄板の高偏差値女子結果を見る時につまらないというなら、2/1の50%偏差値が渋渋より圧倒的に低い学校の結果を見る方が、つまらないと思うのですが。
合判で、2/1の志望校に、第一志望校を「つまらない」という理由で書かないというのは、初めて聞きました。
>2026のSOのデータでなぜ「桜蔭を選んでいる」と言えるのか教えてください。
私はごくシンプルに年に数度しかない、しかも本番前の合判に、第一志望校を敢えて外す理由がないからだと思います。
>鉄板女子の場合2/1の所は渋渋と書かないと思いますよ、例え渋渋を受験するとしても。
逆に、なぜそのように言えるのか、教えください。答えが「つまらない」はおかしいことへの反論は済ませました。
誤解をされているようです。
例えば2/1.2/2と渋渋を受験しようと考えている場合で鉄板女子の場合、2/2で80%判定が出ていればそれで安心。その場合2/1は渋渋と書けば必ず80%判定が出る(出題配点傾向は同じ)なので、それは見てもつまらない。試しに2/1は桜蔭とか出鱈目に書いて出したりしますよということです。
なのでそれを統計に使うことはできないのではという意味です。特に最上位層の場合。
>鉄板女子の場合2/1の所は渋渋と書かないと思いますよ、例え渋渋を受験するとしても。
結果を見るときにつまらないから。
残念ながら、そのような志望校登録における真意に反した行動が一般的であるとの根拠は何ら存在せず、あなたの偏った思い込みの域を出ないと評価せざるをえないですね。
模試の成績結果どころか問題を見る以前から「鉄板」だと自信のある子なら尚更、1日の志望校登録の際に受けるつもりのない桜蔭なんて書くはずないですね。合格者が多く倍率も緩やかなので普段の成績上位から順当に合格が決まり、「まさか」の不合格は起こりにくいので、それこそ合否判定は渋渋以上に「つまらない」でしょうから。むしろ、渋渋1日の方が某塾の入試結果情報によると80%偏差値を超えたS68.0~69.9ですら過去2年に亘り合格・不合格が半々という予測可能性が低い試験であることや、特待判定の可能性を探るうえでも、渋渋志望ならその通りに志望校登録し合格判定を受けるインセンティブが大きい筈です。そもそも真意を隠して偽りの志望校を登録するなど、模試の志望校判定の精度を誤らせ、同じ塾の仲間たちに迷惑をかける悪質かつ自分勝手な行為とも言えます。
よって、第4回SOの結果、2月1日午前校を志望登録した偏差値70以上の女子12名全員が桜蔭と書き、同日午前の他の女子校や共学校はゼロだったというデータの信憑性は高いです。




































