女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
面接があるというのは、「学力以外の要素も選抜の要素になりますよ」という学校の意思表示だという話をしています。
・特定のルーツの方の割合を調整したい
・共学校だけど男女比の割合を調節したい
などの学校の希望があった場合、学力とは別に面接試験で調整したとしても問題ないということです。
これを実施した場合、
>「合格点数に満たしていても、国籍によって不合格になっても良い」
ことになりますし、
「合格点数に満たしていても、性別によって不合格になっても良い」
ことになります。
実際には面接の基準は非公開ですから、どのような選別が行われているか分からないですけど。
日本国憲法14条は法の下の平等を定めており、私立学校であっても教育機関として強い公共性が求められます。
そのため、国籍・人種・民族を理由に排除することは合理性を説明しにくく、違法または不当と判断される可能性が極めて高いです。
国籍そのものを理由に不合格とすることは全く別問題です。
実際にルーツにこだわりがあったとしたら、「国籍」ではなく、「人柄」とか曖昧な項目で選別してそうですね。
国籍で選別している学校があるという話ではなく、「面接を実施している学校は、学力以外の要素でも選抜している」という話をしています。
面接のある学校では、「学力が上でも別の要素で落ちることがある」ということについては異論ないですよね?
前半部分の話をしたいです。
後半部分はご放念くださいませ。
以下、再掲。
面接があるというのは、「学力以外の要素も選抜の要素になりますよ」という学校の意思表示だという話をしています。
・特定のルーツの方の割合を調整したい
・共学校だけど男女比の割合を調節したい
などの学校の希望があった場合、学力とは別に面接試験で調整したとしても問題ないということです。
学力だけでは測れない生徒の人柄やミスマッチを防ぐための学校との相性、ご家庭の教育方針などを確認するためのもの。
また私立ですから、家庭が学校の理念を理解して共感してくれるかを見極める機会という認識です。
確かに、明確な選考基準が明記されていない以上、ブラックボックス的な側面は否定できません。
しかし、学校というものが公教育(私学もです)である以上、面接は何をしてもよい、学校がやりたい放題の場であってはならないはずです。
もしも、国籍による差別が明るみに出たとしたら、それはそれは問題視されるでしょう。
>「合格点数に満たしていても、国籍によって不合格になっても良い」
ことになりますし、
社会通念上、「ならない」と考えます。
確かにそうですね。
ご指摘ありがとうございました!
「校風に合うか」に照らしたときに、ルーツによっては合わないことはあるかもしれないですね。
面接を復活させた学校というのは、学力以外の要素でも選別したい学校だ、という話だったかと思います。
そちらに話を戻したいのですが、ダメですか?




































