女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
海外大学を中国系の人たちは日本のインターナショナルスクールやボーディングスクールを目指すし、実際に殺到している。
日本語を学ばずにすむのだから当然だ。
中国は就職難、苛烈な受験地獄、中国の教育以外の教育を学ばせたい中国系の人たちが多数いるので、今後も日本に殺到するだろう。
御三家も15%程度中国系が在籍している記事にあるように、中国人師弟が学ぶ学校となっていくだろう。
中国 SNS を見てみると、書き込み数の割合としては、
开成(開成) : 4割
桜荫・樱阴(桜蔭) : 3割
その他 : 2割 (筑駒・渋渋・豊島岡 等)
中国人にとって、開成と桜蔭の知名度が高いみたい。
これからもっと増えるだろうね。
>「面接を理由に、学力以外の要素だからといって国籍による排除が行われることを是とする意見」に異を唱えているのだと思います。
そういう解釈なんですね。
では、前提が違いますので、「横ですが」様と私とで認識の齟齬が生まれるのは仕方がありません。
何度も申し上げておりますが、
「学力以外の要素を計りたい学校だからこそ面接があることに、異を唱え」ている方に対して、
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募集要項に「得点によってのみ選抜します」と書いてあるのに、他の要素で合否を出したら問題があります。
しかし、募集要項で面接があることを周知しており、学力とは別の学校独自の基準で選別すると周知しているなら、問題ありません。
学力によってのみ選抜して欲しければ、そのような選抜方法の学校を受ければ良いだけです。
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というお話をしております。
そういう視点で捉えれば、私の例示もご納得いただるかと思います。
中国系の人は、3S1Kの学区とか、筑駒、灘、開成、桜蔭とか、日本人より情報が昔のままなので、当分は筑駒、灘、開成、桜蔭を目指すでしょうね。
東大大学院は25%ほどが中国系なので、東大工学系大学院は、原則英語授業にして、中国系だけでなく世界から優秀な人材を集めるようにした。
国際卓越研究大学が学部から原則英語授業とするのは、日本語授業だと中国系に偏ってしまい、世界中から優秀な人材を受け入れるため。
日本の中高も英語入試がものすごい増えてきているように、日本語授業だと中国系の子どもに偏ってしまうし、東大Codのように大学入試が英語面接、英語論文が当たり前になれば英語授業が増えていくだろう。
今年の中学受験の異変として、東京の難関校の志願者数が全体的に増えている。
他方、今年の埼玉、千葉、神奈川の難関校は志願者数が全体的に減少している。
これはサピックスが50%偏差値を出したことで、難関校に挑戦する人が増えたこと。
もう1つは中国系の子どもが都心に集中していること。
サピックスが千代田区、中央区、港区、文京区、江東区等一部のエリアだけが中学受験が加熱しているという記事があったが、実はこのエリアは中国系の子どもが劇的に増えているエリアとほぼ同じエリア。
なので、今年は中国系の子どもがこれら都心のエリアを中心に御三家等を目指す人が増えたんだろうね。
2025〜25年の中国籍の住民の増加率で、渋谷区は港区と同率1位(1.84%倍)
2017〜25年は渋谷区は千代田区に次いで第2位(千代田区2.68倍、渋谷区2.38倍)
3S1Kのある文京区よりも、渋谷区の方が増加率が大きいです。
家の近所に通う前提なら、当然渋渋も入るでしょう。
日本に来る中国家庭は先を見据えているので、同じく先を見据えたご家庭が多いらしい渋渋とは、最も親和性がありますね。
東大現役率では桜蔭を抜いたのですよね?
だとしたら、海外大学でなく、東大や日本の難関大学狙いの中国家庭は、渋渋に殺到するでしょうね。
更に多様性の渋渋になりますね。
とても良いことですね。




































