女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
同じテーマで議論されているので、こちらにも載せておきます。データや根拠に基づかない伝聞・憶測から思い込みに等しい未来予測を開陳したり、イメージを植え付けたりするる印象操作に惑わされずに実態を把握する目を養いましょう。話題の桜蔭でいえば、前回サンデーショック時との出願者の実人数の差は30人。前回人数を基準にすれば減少は5%にも満たない誤差の範囲とも言えます。
>異なるものを比べる際に、伸び率などの割合だけで比較するのは、誤りとは言わないまでも誇張やミスリードを誘発する可能性があるので注意したほうが良いです。
わかりやすい例では、もとにする数が違えば、同じ数が増えても伸び率は全く違う数字になります。例えば増えた数が同じ20人でも、元が100なら20%増、元が200なら10%増。とくに広告やイメージ戦略などの領域で、割合だけ比べる主張には要注意です。
前置きはそれくらいにして、前年約700人だったJG出願者と同数の志望者が今年もいるはずと仮定して、サンデーショックによりどこに行くのか、今わかっている出願状況で追ってみました。出願期間中の学校は現時点の出願者数と前年同日比増減から本日現在の増減人数を概算しました。
桜蔭 +11% +57人 最終
雙葉 +12% +46人 最終
早実 +24% +53人 最終
鷗友 + 5% +25人 前年同日比
吉祥 +15% +77人 前年同日比
頌栄 + 6% +14人 前年同日比
洗足 +27% +57人 前年同日比
フェ +14% +58人 前年同日比
渋々 + 4% +8人 前年同日比
広尾 - 2% -4人 前年同日比
ここまでで約400人弱。出願期間が残っている学校は多少積み増すでしょうが、700人には届かなさそうですね。こうみると、難関離れ・堅実傾向なのかと推測されます。また、共学全般がそれほど伸びているわけではなく、共学人気というより、早実人気ですね。
東京ばかり見ていましたが、洗足にかなり流れていますね。
進学実績も良かったので、想定通りではありますが、進学に向けたサポートをしっかり提供してくれる学校や、進学が保証されている付属・準付属は人気ですね。
サンデーショックの影響を受けるのはもともと女子校を志望している人たちなので、その動向を推測しても共学人気がどうなっているかは不明なのではないでしょうか?
女子学院志望者を水準とすると、難関校離れは渋渋にとってはマイナス要素、早実にとってはプラス要素となるため、その影響と見ることは正しいと思います。
難関校離れで早実プラスとはならないのでは?
早実は募集も少なく女子にとっては難関ではあると思いますよ。発表が2/3ということもあって手堅く抑えるには向かない学校なので、サピックスも併願を勧めません。
単純に附属人気なのかなと思います。
帯は違いますが香蘭の人気も凄いし。
前回の2015年サンデーショックの偏差値と今回のサンデーショックの偏差値を比較
2015年 今回
桜蔭 72 70
渋渋 69 69
広尾 57 64
広尾小石川 50 61
三田国際 37 58
開智日本橋 41 56
これをみてもわかるとおり、前回のサンデーショックのとき女子学院の志願者は渋渋や一部の女子校くらいしか選択肢がなかった。
しかし、今は圧倒的な新興校の台頭により、桜蔭以外に志願するようになった。
前回のサンデーショックのときは、2月2日の女子学院志願者は2月1日は桜蔭や渋渋くらいしか
上位層の併願先はなかった。
しかし今は新興校が台頭してきたので、2月1日の併願先の選択肢が多くなった。なお、2015年に創立されていない学校もあるので創立のときの偏差値とする。
桜蔭72→70
渋渋69→69
広尾57→64
広尾小石川50→61
三田国際37→58
開智日本橋41→56
人は難関校離れで中堅校で堅実にというが、実際は伝統校が新興校に抜かれていくプロセスという結果となっている。
>中国人と言えば桜蔭や開成に集中しているそうですよね。サンデーショックでもたいして増えていないのに、中国人比率は高まりそうですね。
そんな話は真偽不明だけど、渋渋の学校別スレの情報では、渋渋には学年で数人、中国系の方がいらっしゃるようで国際性が豊かなようだよ。
今はもう少し、増えているかもしれないけどね。
やっぱり日本に移り住んだ中国人の方々は、昔、渋渋が渋谷女子だったことなんか知らないだろうから、そういう妙な偏見もなく、学校選びをしているからだろうね。




































