在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中国人富裕層の中学受験
中国の受験地獄を避けて子弟を日本の大学に進学させたい中国人富裕層がいる。中学受験前から来て進学塾に行かせ猛勉強させるらしい。
現に開成や桜蔭の10%ぐらいは中国人とのこと。北京大学や精華大学入学に比べれば東大合格は平易とのこと。
中国人の親に比べれば日本の親は相当にゆるゆるだそうだ。だけど緩い方が将来伸びるのでは? 勉強漬けでは自由な発想や伸びやかな感性は身につかないと思うのですが。
中国人のノーベル賞ってほとんどいませんよね。
彼らはなぜ日本に来るのでしょうか?
全統中テストのホームページで発表された、成績優秀者というファクトがあるのですが。
開成桜蔭の成績優秀者より、渋幕の成績優秀者(更にいうと、その中の中華系の成績優秀者)の方が人数が多く、それは外部に発表された事実ですよ。
次の6月の全統中テストは、更に渋谷系の中国人が増えると思いますので、あと数ヶ月待っていてくださいね。
開成校内模試百傑に中国人続々という記事があるように、大学合格実績が高い学校は、中国系の割合が増えるだろう。
中国系といっても、香港系、台湾系、本土系等様々。文京区等の都心部の中国人は過去5年で2倍以上という増加数を踏まえると日本人がマイノリティになっていくのは時間の問題だろう。
中国の大学入試は答のある問題を解くことができるだけの筆記試験の一発勝負。とにかく勉強量が勝負。高校では1週間に1度のシャワーや日曜日に数時間洗濯する以外は勉強とか、そういう勉強量の世界。
もちろん、勉強量が必要だけれども、日本の大学も答のある問題を解くことができるだけで選抜することをやめないと東大等はほとんど中国人になってしまう。
今でさえ、東大大学院は日本人を含めた総数の5人に1人は中国人留学生となっており、今後は中国人留学生だけでなく、日本の中高あがりの中国籍の子どもが多数東大等に入学することとなってしまうだろう。
東大等日本の大学入試は勉強量と相関関係の高い答のある問題を解くことができるだけで選抜することはやめるべき。
答のない課題を設定し、その課題を解決するための独創的な取り組みや新たな価値を創出する創造力等を評価すべき。社会が求めている能力は、答のない課題を見出し、解決することができる能力だ。




































