在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中国人富裕層の中学受験
中国の受験地獄を避けて子弟を日本の大学に進学させたい中国人富裕層がいる。中学受験前から来て進学塾に行かせ猛勉強させるらしい。
現に開成や桜蔭の10%ぐらいは中国人とのこと。北京大学や精華大学入学に比べれば東大合格は平易とのこと。
中国人の親に比べれば日本の親は相当にゆるゆるだそうだ。だけど緩い方が将来伸びるのでは? 勉強漬けでは自由な発想や伸びやかな感性は身につかないと思うのですが。
中国人のノーベル賞ってほとんどいませんよね。
彼らはなぜ日本に来るのでしょうか?
>逆にそのほかの学校のpostがほとんどない
他の学校では自慢にならないのでしょうね。
でも渋谷系は中国人ママの間で確実に知名度アップしてるし、そのうち渋谷系も中国人コミュニティで自慢になる学校になると思います。実際、渋谷系を選ぶ中国人家庭もありますから。タワマン街チャイニーズコミュニティで既に人気ですよ。
東大は学部と大学院をあわせて、2040年までに外国人留学生を30%に引き上げる目標を掲げている。
東大新学部では来年外国人留学生を半数、日本人を半数とし、英語授業、秋入学、外国人留学生と寮で議論できる体制を創設する。
また、ディープテック学部等構想で英語授業とする方針。ここも半数程度は外国人留学生とするだろう。
中国人のSNSでもほとんど開成と桜蔭等だろう。これは中国人が東大や医学部等という合格実績を一番大切にしているということ。
日本人のように教育内容や教育環境等で決めるというより、東大等の合格が多い学校に入学し、東大等に合格することを目指すひと昔前の昭和の日本人と同じ価値観。
中国は1000万人以上も大学受験に挑戦する。日本は60万人。東大は中国のトップクラスの大学の7割の努力で余裕で入学できる。中国と違って、部活や遊びもできる。そうした日本の教育環境等を目指す人が増えている。
しかも、日本の就職率は中国と違ってほとんど就職できる。学費は安く治安はいい上、漢字文化や食事、医療等の面でも優れているので殺到する。一番大きい理由は中国と比べて日本は自由という魅力がある。




































