日大明誠が選ばれる理由とは?
203X年 最優秀層の子供に人気の学校
東大に強い伝統別学の筑駒や開成や桜蔭の人気は続くのか?
海外大にも強い共学の渋渋や渋幕や広尾の人気が、筑駒や開成や桜蔭を追い越してしまっているのか?
2030年代の最優秀層の男子や女子に人気のある学校を予想しましょう。
え?直前のやり取りは明らかに渋渋関係者のお立場から投稿してますよね?
だから渋渋叩きか否かが焦点だったはずですけど。
「叩き」が使えないから次は誹謗中傷だと難癖をつける作戦ですか?
これではまともな議論はできませんねえ。
時代だね
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2月2日、渋渋本番!ついにこの日が来ました!
2月1日の午後に桜蔭の面接が終わった後、子どもは「緊張が50%くらい解けた」と言っていました。午後2時半ごろに帰宅し、まずはいつも通り45分のお昼寝。起きてからは理科・社会の基礎を少し復習し、テレビを少し見て、比較的リラックスして過ごしました。夜10時半にはきっちり就寝。寝る前に数分ほど気楽におしゃべりして励まし合い、すぐに眠りにつきました。
2月2日は朝6時半に起床、7時20分ごろ出発。電車で渋谷駅に着いたとき「ちょっと気持ち悪い、少し酔ったかも」と言うので、渋渋の近くの広場で10分ほど休憩しました。早めに出発していたので時間には余裕がありました。8時20分ごろ学校に到着し、もう一度ハイタッチして「いってらっしゃい」と送り出しました。
お昼12時40分ごろに迎えに行き、表情は落ち着いていたので大きな問題はなさそうだと思いました。また子どもによると、2日の渋渋の試験ではNN一組のトップ女子をたくさん見かけたそうで、個人的にはこれは今後も渋渋が強く伸びていくサインだと感じました。
午後、家に帰って食事をしているとちょうど桜蔭の結果が出ました。本人が「自分で先に見る」と言い、私たちには見せてくれません(笑)。合格を確認した瞬間、「やった」と一言。私は大興奮で抱きしめて大騒ぎしましたが、本人はとても冷静で、「明日は渋渋の結果を待たないと」と言い、すぐに塾の先生やお世話になったNNの先生に報告の電話をしました。
塾の先生からは「明日、豊島岡を受けますか? もう一つ桜を咲かせませんか」と言われました。私たちは3日と4日、どちらも豊島岡に出願していました。当初は3日に受験する予定でした。本人は「全勝したい」と言っていたからです。しかし3日の午後1時までに桜蔭の入学金を納める必要があり、渋渋の発表は3日午前11時。もし豊島岡を受けると試験終了は12時半ごろになり、進学先を考える時間がありません。さらに本人は、理社は今年かなり簡単、国語も順調、数学はやや難しかったものの、答案回収時に周囲より空白が少なかったので手応えはある、と言っており、渋渋合格の自信も比較的ありました。ただし全体難易度は桜蔭より渋渋の方が高いとも言っていました。
そのため、夜に塾へ電話し、3日の豊島岡は受験しないと伝えました。そして3日午前11時、渋渋の結果発表。今回も本人が自分で確認し……はい、渋渋も合格でした。
渋渋対策としては、直近3年分を合計6回分解きました(9月の最初は5点差で不合格、残り5回は合格)。サピックスの合判も一度受け、成績は非常に良好。それ以外に特別な対策はしていません。9月以降は毎週末NN桜蔭に通っていました。本人の感覚では難易度は「渋渋>渋幕>桜蔭」。ただし我が家はずっと桜蔭対策をしてきたこと、また子どもと学校との相性もあるため一概には言えません。
我が家の中学受験は、2026年2月2日、最高の形で幕を閉じました。




































