在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
記事によると、
東大新学部では求める人材の資質として知力と学習能力、優れたコミュニケーション能力、英語力、論理的思考力、創造的思考力、責任感、社会正義感、包摂性、自主性、協調性。
今ある価値で将来のキャリアを考えるのではなく、これまでにない新しい価値をつくりたいと考えるような人に東大新学部に来てほしい。
以上
今まで自分がコメントしてきたような答のある問題を解くことができるだけの人間ではなく、課題設定や課題解決等の能力や新しい価値を創造する能力が求められている。
> 次期学習指導要領では、さらに探究学習を情報と連携して、深化する方向性で議論しており、
そんなことをさせるのなら、文系であっても数3Cまでみっちり学習させたほうがいい。日本の経済学が世界で通用しない原因になっている。
記事によると、
東大新学部は、社会が直面する複雑かつ多層的な課題への理解を深め、課題解決や新たな価値創造に向けたデザインのあり方や可能性を探究するプロジェクトベースの授業で正解のない問題に挑戦し。試行錯誤を通して新たな可能性を見いだす学びが展開される。
以上
今まで自分がコメントしてきたこととほぼ同じことが明記されている。なぜわかるのか?それは社会が求めている人材像そのものだからだ。
優秀な外国人留学生が入学するかどうかは大学の研究力、教育力によるもの。
日本語授業では中国人やアジアの一部人材だけしか入学できない。東大の大学院留学生の66%ほどが中国人となってしまっている。
世界中から優秀な外国人留学生を受け入れるには最低限英語授業とする必要がある。東大工学系大学院が原則英語授業となったが、学部からも英語授業としていく必要がある。
東大新学部や東北大ゲートウエイカレッジは原則英語授業。私学上位校では英語授業が進んでいる。できる大学から英語授業にしていくことが肝要。




































