女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
早稲田国際教養はすべて英語授業。国際教養系はすべて英語授業という私大上位校はある。上智大学は理工系の3学科はすべて英語授業。
東大新学部は、外国人留学生を約半数とする方針。日本人の多くは帰国生だろう。しかし優秀な一般生は一部いるのでは。早稲田国際教養も日本人はすべて帰国生というわけではない。ただ、一般生はコミュニケーションも講義等についていくことも大変だろうね。
東大はディープテック学部等の構想もあり、約400人の予定だが、学部からすべて英語授業とする方針。従来学部は新学部と構想分の500人定員削除される。
それに、学校推薦もあり、もはや東大も答のある問題を解くことができるだけの人間を選抜する枠は大きく減っていく。
> 早稲田国際教養はすべて英語授業。国際教養系はすべて英語授業という私大上位校はある。上智大学は理工系の3学科はすべて英語授業。
だから何?なんだけど。
思考は語彙力によって左右されることがわかっており、通常外国語のほうが母国語より身につけている語彙は少ない。英語で授業するのは構わないが、その分思考が浅くなるのは否めない。もちろん何を重視するかは本人の自由だが。
学部4年間基本的にすべて英語授業の大学、学部は
早稲田国際教養学部、
上智国際教養学部、
国際教養大学、
法政グローバル教養学部 等
の教養学部系のみならず、
上智大学理工学部3学科 等
理工系も英語授業となりつつある。
今後は国立大学等も
東大新学部
東大ディープテック学部等構想
東北大ゲートウエイカレッジ
都立大共創学部
特に東北大のゲートウエイカレッジは国家試験を目指す学部、学科を除くすべての学部は原則英語授業とする方針。
英語を学ぶのではなく、英語で学ぶんだよ。
すべての国立大学は2040年までに30%の外国人留学生受け入れを宣言しており、学部から英語授業で世界中から優秀な人材を受け入れる以外に、30%は達成できない。
ここで示した大学や学部はほんの一部。これからは理系は英語授業がスタンダードになっていく。英語授業がスタンダードになる大学や学部が増えれば、中高も各教科英語で学ぶ学校が増える。
できるところから改革していくしかない。理系学生を増やしつつ、学部から英語授業としていく改革をどれだけスピードをもって大学が変わることができるかが勝負。
2040年には40%もの大学が経営困難になると試算されている。大学は必死に外国人留学生受け入れをしたり、女子の受け入れをしないと次々と潰れていく。残された時間はほとんどない。
各大学は必死に改革しないと潰れるのみ。




































